松毛川右岸の竹林伐採(2012年)

松毛川右岸の植樹活動(2012年)

境川・清住緑地の全景 

境川・清住緑地での魚探し 

境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...

境川・清住緑地での田植え 

境川・清住緑地での稲刈り 

境川・清住緑地での定例作業(草刈り...

松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...

松毛川右岸の竹林伐採(2012年)

ジャンボ渡辺からの動画発信!

 

 私「渡辺豊博」と私の分身である「AIジャンボ」が書いた、「ジャンボ・メッセージ」―グラウンドワーク三島・水辺のまちづくり極意(泉町書房・定価2,500円税別)」が絶賛発売中です。

 

 この本は「対話型AIの本」であり、私の多様な情熱・理念・哲学・覚悟・達成感・専門的知識・解決策・本音トークなどについて、読者の皆様が質問することで、即回答をもらえる、読者専用の本であり、大学などでの教材としても活用できます。

 

「AIジャンボ」の使い方

 

 

関連資料

 

富士山の価値と魅力が満載!「AI富士山学」が6月22日よりスタート


富士山世界文化遺産登録13年周年・記念事業
富士山の価値と魅力が満載!「AI富士山学」が6月22日よりスタート

 

 2026年6月22日(月)、富士山が世界文化遺産に登録されてから丸13年が経過しました。NPO法人グラウンドワーク三島と一般社団法人富士山学協会では、これを記念して、新しい対話型AI情報提供サービスである「AI富士山学」をリリースしました。

 「AI富士山学」は、富士山の自然、歴史、文化、環境、地質、観光、防災、地域づくりなどについて、利用者が自由に質問しながら学べる「有料サービス」(10問まで無料・それ以上は月2,000円何問でも質問可能)です。

 長年にわたり、富士山の環境保全活動や地域づくりに取り組み、富士山クラブや富士山エコネット、富士山を世界遺産にする協議会での活動や都留文科大学での「富士山学」の講義などを通して、富士山の世界文化遺産登録に尽力・奔走してきた、渡辺豊博の専門的な知見と豊富な現場経験をもとに、AI技術を活用し、24時間365日、誰もが富士山について質問できる「学習システム」を実現しました。

 「富士山の観光スポットは?」「富士山のビューポイントは?」「富士山5合目に行くには?」「富士山の噴火の可能性は?」など、日本語・英語・台湾語で富士山の魅力や価値、不明店などを質問すれば、それぞれの言語で分かりやすく回答します。
 富士山を知り、富士山を守り、富士山を活かすための「学びのパートナー」として、子どもたちの学習・学校教育や、観光ガイド、地域づくり活動、環境教育、企業研修など、幅広い分野での活用を期待しています。

 つきましては、多くの皆様に体験していただきたく、この「AI富士山学」のご利用をお願いいたします。
 

「AI富士山学」の使い方

  2次元コードで案内ページが表示されますので、画面の説明に従ってユーザ登録をするとご使用になれます。ご利用は10回までは無料です。その後は、有料でのご利用となります。

 ご利用にあたってはChatGPTのユーザアカウントが必要になりますので、あらかじめご準備してください。
 

「AI富士山学」チラシ

 

 

ボイス・キュー「グラウンドワーク三島・アクショントーク」大好評放送中!

 

 皆さん、2026年4月19日(日)12時30分から、ボイス・キューで「グラウンドワーク三島・アクショントーク」がスタートします。以前の視聴者からの強いリクエストがあり、さらに「ジャンボ節」の質と力を強化して再発信です。

 パーソナリティーは、引き出し上手な岡本真由美さんです。今回も私の知恵と魂を込めて1年間、全力で取り組んでいきます。

 スリルとサスペンスに満ちた、現場からの主張・指摘・情報提供などを、楽しみに、毎週、視聴してください。

 

 

過去の放送内容はこちらからご覧いただけます。

 ⇒グラウンドワーク三島・アクショントーク

 

 

ジャンボ渡辺のつぶやき

 

 2026年10月7日(水)、グラウンドワーク三島が提案した「三島駅南口駅前開発計画」をご紹介します。

 

 この計画を、当時の川勝知事など多くの関係者に提案・説明しましたが、結果的に、三島市民は、駅前に巨大なコンクリートと鉄の塊を造ることを選択しました。

 

 これでは、建物を造って終わり、その巨額な投資が、三島市全域に波及する発展に繋がらず、環境・景観・財政・経済的な懸念が拡大していくばかりで「負の遺産」になると思います。

 

 本会の提案概要は「①南北自由通路の建設ー富士山地域の人と情報の交流拡大、マンションが建設され今後造れません。②伊豆・富士・箱根のハブ拠点機能を有す「国際ゲートセンター」の開設。③劇団四季の常設円形劇場の開設ー滞留人口の増加。④楽寿園前にある建物との等価交換による市有地化で楽寿園との一体的整備。⑤駅前に世界に誇る「水の広場・遊び場」を造り「水都・三島」の魅力を世界に発信・市内誘導へのランドマーク。⑥市内商店を商業ゾーンに誘致し飲食横丁を建設。⑦低層・安価なマンションを建設して移住者等の居住地を確保。⑧低層なので地下水脈や景観阻害の問題が解消。文化芸術施設であり楽寿園との連携による「水と緑の三島駅」が国内外で評価を受ける。」などです。

 

 いまさらこんな計画を提示して、何になるのだとの意見があると思います。市民は安易に為政者や行政の提案を鵜呑みにしないで、市民の発意とアイデア、問題意識を前提としてまちの「未来予想図」を考えれば、民間主導の利益優先の発展性の低い計画よりも夢あふふる斬新な計画を立案できることを言いたいのです。

 

 しかし、三島市には、まだまだ潜在的な未発掘・未開発の宝物が眠っています。グラウンドワーク三島、今後とも、市民発意でドキットするような、楽しく、斬新なまちづくり計画を提案・先導していきます。

 

 

 

 


 

 2026年10月3日(土)の三島駅南口東街区再開発事業・工事現場の様子です。

 

 着々と確実に、コンクリートと鉄の塊が造られています。三島市は、タウンネームを募集して「アクアの杜・せせらぎゲート三島・みしまーれ・三島せせらぎステーション・みしまち」を最終候補としました。

 

 どれが選ばれようと、現実的に「水の都の顔」として誇れる愛称になるのか疑問です。この建物は、単純に表現すれば、高層マンションと駐車場、商業施設を建設するだけで、人々が集う魅力的な水と緑の空間形成や仕掛け、楽しさなど期待できません。

 

 すでに、この事業をストップすることは困難ですが、市民に巨額の負担を強いて造る、発展の起爆剤になるような有益性の高い投資物件ではありません。富士山の眺望を阻害し、地下水脈への悪影響が懸念され、その効果は街全域に波及せず「水の都・三島」のまちづくりのコンセプトと大きく乖離しています。

 

 グラウンドワーク三島が、30年以上前から主張・実践してきた「水と緑を活かしたまちづくり」の方向性とは、まったく別もので違和感満載です。将来的に大きな禍根を残す「負の遺産」が、今、着実に建設されていることに「力不足」を感じ、切なく、悲しいです。駅前開発での成功事例、全国各地にあるのでしょうか?

 

 

 

 

 


 

 2026年10月4日(日)午前10時からお昼まで、源兵衛川・水の苑緑地の維持管理に行って来ました。伊豆日日新聞にも記事が大きく掲載されました。

 

 実は、テレビ朝日「相葉ヒロミのお困りですカー?」で放送された以降、毎日、整備作業に行っていますが、現場には沢山の来訪者が訪れています。よくジャンボさんだと声を掛けられます。

 

 この間、伐採した竹が伸び始めたので切りました。苔に水を撒き、落葉を集め、小川に次から次へと堆積する落葉を取り出し、堆積した土をほうきで洗い流しています。

 

 池の景色が映えるように、下流にある止水板を何回も入れ替えて、池の水位を調整をしています。トイレ付近に砂利を追加投入して、川底を綺麗に整えました。

 

 「相葉ランド」のイロハモミジの枝が2本枯れ始めたので、植えた北駿造園小笠原社長に見ていただき、全体への影響無しとの診断を受けました。公園内の見学デッキや道路、橋などを掃除しました。下流にあるバイカモ群生地の掃除を行い、一部を下流水源地周辺に追加移植しました。

 

 本日も午後、維持管理に行きますが、劇的に整備して、見事に庭園化していただいたので、今後の適切・的確な維持管理、資金的・労力的にも膨大な負担・金額になります。

 

 企画書をテレビ朝日に提案した私としては「水辺のサポーター」会員を募集して、永続的な維持管理体制を構築していきたいと考えています。砂利を大量に投入したので、水質の状況を見ながら、さらに、池沿いの法面に良質土を投入して潜在植生を植え、ホタルの産卵場所になる苔も移植、三島の淡水魚を放流、ホタルの生育環境を整備していきます。

 

 こんな時間と手間のかかる維持管理、業者への委託では環境保全上も難しく、巨額な経費が必要になります。近々に、三島市や市長に対して、今後の維持管理について、グラウンドワーク三島に委託していただけないか要望してきます。

 

 また、汚れて荒れた「水の苑緑地」を、相葉さんとヒロミさんに絶対に見せることはできません。皆様の人的・資金的な支援をお願いします。

 

 

 

 


 

 2026年10月4日(日)12時から「三島梅花藻の里・水と緑の杜・水源地」にある木製ベンチの整備を行いました。

 

 ここは、視察者や環境出前講座開講時での青空教室として使用する場所ですが、木製ベンチが汚れ、腐りも発生し始めたので、今回、サンダーを購入して、磨き、ペンキを塗り直しました。

 

 今回は、天候不順が続いたので、サポーターに声を掛けず、天候の具合を見ながら、私一人で仕上げました。まだ未完成ですが素敵に整いました。足元の雑草も刈り取り、チップを撒き、安心して歩けるようにしました。

 

 日曜日の少しの私的な時間を、公共的役割を果たすために費やす、役所や政治がどうのこうのではなく、市民が主体的に動けば、地域社会の小さな問題はすぐに解決できます。

 

 「議論よりアクション」を実行すれば、ますます街の問題が「自分事」に変わります。街の魅力を活用することばかりを思考するのではなく、その魅力に感謝して、現場に来ての「三島磨き」にも参加してください。金儲けばかりが、人生のすべてではありません。「無私の奉仕」の気持ちが大切です。

 

 

 

 


 

 2026年10月3日(土)午前10時から、三島市御園地区の耕作放棄地の草刈りと防風林・植林地・移植植栽地などの下草刈り・整備作業を行いました。

 

 涼しくなったとはいえ、過酷な作業、サポーターの皆様、淡々とこなしてくれました。「足算の力」で見事に農地が蘇り、今後、畑として活用できます。

 

 さらに、作業を続け、御園地区での耕作放棄地を減少させて、美しい田園景観の形成と貴重な食料庫の保全を図っていきます。

 

 しかし、終了後のとてつもない達成感と満足感はたまりませんね。癖になります。清々しい川風と緑陰の雰囲気は、心を癒してくれます。

 

 昼食の弁当を食べながらの参加者同士の何気ない会話は、いろいろな創造的アイデアを発起させます。さあ、本日は、午前10時から、水の苑緑地でのバイカモ清掃作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 2026年10月2日(金)午前10時から「腰切不動尊9月例祭」を催しました。5月28日が大祭、9月28日と1月28日が例祭と、1年間で3回、必ず、お祭りを、1999年から27年間続けています。

 

 「地域の守り神様」を大切に守り、その伝統・風習を繋いでいくことは、今、地域で生きている人々の責務です。街中を散策して、キラット輝く、歴史的・文化的な遺産・史跡があると、その街の魅力度が倍増します。

 

 ロケの誘致や頻繁なイベント開催、華やかな花壇づくりも否定しませんが、三島の魂・古き財産をしっかりと守り、磨くことで、深みのある街づくりができると考えています。

 

 街中に人知れずの地域資源が存在し、的確に維持管理されていてこそ「街の品格」が醸成されるものです。復元した腰切井戸は災害時での非常用水に活用でき、市民の命の糧にもなります。

 

 大きな事業からは、街の真なる品格・情緒は生まれません。グラウンドワーク三島は、今後とも、長く、このお祭りを守り、続けていきます。

 

 

 

 

 


 

 2026年10月1日(木)は、忙しかったですね。

 

 まず、午前9時半からは、三島梅花藻の里の整備を行い、平行して、源兵衛川・水の苑緑地の止水板の改修・下流井戸周辺への新たなバイカモの移植・苔への落葉の掃除・見学デッキと歩道の清掃・成長竹林の伐採・大池の水位調整・水温水質の調査などを行いました。

 

 やはり「相葉ヒロミのお困りですカー?」の反響は続き、沢山の来訪者で賑やかでした。ジャンボさんですかと声を掛けられ、放映に至るまでの経過や源兵衛川再生物語の説明、炸裂です。

 

 午後1時半からは、箱根西麓元山中にある畑で、黒富士の富士山を背にして、三島そばの花々の白いベールを期待し、丁寧に種まきしました。

 

 さあ、本日は午前10時からは、「腰切不動尊・例祭」です。本会の多様な活動は、着実に成果・実績を残していきます。足算のまちづくりが、グラウンドワーク三島のミッションです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 2026年9月28日(月)午前10時から、長野県飯田市龍江地域づくり委員会の皆様・20名が、グラウンドワーク三島に視察に来れられ、現場案内は、小松理事長と本会スタッフが担当させていただきました。

 

 「街は市民のもの」の理念を持ち、懸命に街づくり・邑づくりに努力しても、高齢化の拡大や若者の流出で、街・邑の基盤・足元の脆弱化は加速しています。

 

 雨なので、バスの内での私からの説明で「年寄りが年寄りに寄り添い、地域を支える主役として、知恵と経験、人的ネットワークを駆使して、街・邑を守り、伝えていくしか無い」と強調させていただきました。

 

 「年寄りでも無理なくできる活動を探して、今も元気な住民を束ね、ひとつづつ、改善・解決していくしかない、政治や行政は生活者目線と乖離し、現実的な地域の社会問題に臨機応変に対応する柔軟性を失っているので期待しない。今こそ、地域の主体性と独立性が求められている」とメッセージをおくりました。

 

 最後に、焼肉の街・飯田市に、また、呼んでくださいとお願いしてお別れしました。

 

 

 

 

 


 

 2026年10月1日(木)午前9時半から、源兵衛川・水の苑緑地と三島梅花藻の里の清掃作業を行います。

 

 今回から、相葉さんとヒロミさんが、全身全霊を込めて整備してくれた、水の庭園をしっかりと受け継ぎ、適切に維持管理していくための作業をスタートさせます。

 

 近々に、この水の庭園や源兵衛川の水辺環境を保全・維持管理していくための「水辺のサポーター」の会員募集も開始します。

 

 三島の水と緑、自然、環境、ホタルなどに興味のある方は参加してください。ほうきで落葉を集めたり、バイカモを洗ったりの軽作業です、皆さんの参加をお待ちしております。

 

 

水の苑緑地

https://maps.app.goo.gl/E8FAn9g1ZNSquT8z6

 

 

 


 

 2026年9月24日(木)午後7時からテレビ朝日で放映された「相葉ヒロミのお困りですカー?」を、相葉さんとヒロミさんたちと一緒に作業したサポーターとともに一杯飲みながら鑑賞しました。

 

 本当に上手にまとめてあり、感動しました。この撮影場所は、源兵衛川中流部にある「水の苑緑地」です。

 

 お2人の作業を見守っていましたが、お2人とも、全身全霊を捧げて、作業に集中し、元の湧水庭園の姿に再生・復元してくれました。

 

 企画提案から諸般の調整、難題の解決、事業化の実現まで、いろいろと苦労もありましたが、夢を現実化することができました。多くの関係者やテレビ朝日のスタッフの皆様、そして、相葉さんとヒロミさんに感謝です。

 

 本日も朝から掃除や水位調整などに出かけましたが、全国各地よりの見学者が沢山来ていました。私にも、ジャンボさんですかと声がかかり、源兵衛川の市民による維持管理の重要性や大変さ、喜びなど「現場人」としてのお話をさせていただきました。 

 

 今後、突然、お2人が現場に来る可能性もあるので、適切な維持管理を続けていきます。ボランティア活動や水の苑緑地の清掃活動に協力していただける方は、グラウンドワーク三島の事務局にお電話・055-983-0136ください。寄付もお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 2026年9月24日(木)午後1時より、源兵衛川上流部にある空き地の草刈りと花植えを行いました。この土地は、三島市の遊休地ですが、管理が行き届かず、荒れ地化していました。

 

 沢山の観光客が歩くメイン通りなので、お客様に気分よく、水辺の散策を楽しんでもらうために、お花を植えました。

 

 お金(3万円かかりました)も必要なので、大々的な作業・投資はできませんが、水辺の景観整備の一環として、本会なりの責任と判断で「彩り」を維持していきます。

 

 やはり現場でアクションすれば、劇的に景観が改善されますね。汗の量が努力の証です、汗を流し、汚れ、「三島磨き」を続けていきます。

 

 

 

 

 

 


 

 2026年9月24日(木)午後7時からのテレビ朝日「相葉ヒロミのお困りですカー?」に、三島の源兵衛川が放映されます。

 

 この撮影日は、2026年8月21日(金)午前9時から午後9時までに行われたものであり、相葉さんとヒロミさんが、全身全霊を込めてお困り人・私・渡辺豊博の「手付かずで荒れてしまった水の庭園を復活させて欲しい」の難題に全力で挑んでくれました。

 

 2人の強い現場愛や時間内に見事に仕上げる・解決する責任感や社会的意識、執念には感激・感動しました。80人以上もの市民・行政・企業・職人さんなどのボランティアの皆様が、長時間、サポートに頑張りました。

 

 淡々と懸命に集中して、チームワーク良く、作業に取り組んだプロセスを、本日の放送で見てください。

 

 街は市民のものです。現場で汗を流し、チームになり、一体化して再生・整備していくものであり、施設に街の魂・愛郷心を注入していくものです。感動・挑戦の3時間ドラマをご覧ください。

 

 相葉さん・ヒロミさん・スタッフ・サポーターの皆様に深謝です。

 

予告動画

https://youtu.be/FJn6StXCaps?si=P5dzEnvno-uDc7PO

 


 

 2026年9月21日(月)、3回目になる「マイケル」を見て来ました。彼の人生の「光と影」を上手に表現しています。親の暴力や支配、国内での黒人差別など、様々な困難・障害を乗り越え、天賦の音楽的才能を開花・爆発させて世界一のエンターテイナーに成長しました。

 

 多難な重圧に苛まれた人生でもあったかと思いますが、「一日一生」の人生を全力で全うしたのではないかとも感じました。

 

 私も大きな組織を抱え、資金的・人的・事業的・社会的評価などの問題を、日々、解決していかなければならず、苦悩は絶えません。しかし、またまたこのマイケルを見て、ひたすらの前進の喜びと発展性を強く感じ取り、元気が出ました。

 

 今後とも、「一日一笑」で難題に挑んでいきます。大雨の中、気分転換ができました。

 

 


 

 2026年9月20日(日)12:30からのボイスキュウ「グラウンドワーク三島・アクショントーク」を聞いてください。

 今回は、AIジャンボの製作に携わった、株式会社アイズファクトリーの景浦社長・筒井取締役・伊藤執行役員3名と、対話型書籍「ジャンボ・メッセージ」開発の背景と革新的な新規性についての対談です。

 私の1億字以上にもわたる膨大な情報源を、どのようにして整理し、質問に即回答できる、生きた「知の図書館」システムを構築したのか、専門的な時代を先駆ける斬新なアイデアを聞けます。是非とも、視聴してください。来週も、この続きを放送します。

 

 

 


 

 2026年9月18日(土)午後1時半から「境川・清住緑地」の整備作業を行いました。午後2時半からは加和太建設さんのボランティアメンバーも参加していただき、共に、リバーフレンドシップを締結している一級河川・境川の土手の草刈りを行いました。

 

 富士山からの湧水が「水柱」となり噴出する、この貴重な湧水地には、沢山の「三島梅花藻」が生育していますが、ヌクが付着するので、手で揺らし、洗い流しました。日々の維持管理は「境川・清住緑地愛護会」の皆様が担っていただいているので綺麗に保全されています。

 

 今後とも、三島市・清水町の大切な「水のオアシス」を、地域や企業と連携しながら守っていきます。でも涼しくなって体が楽ですね。さあ、引き続き、どんどんと「三島の各所」を市民主体で整備していきます。「議論よりアクション」貫徹です。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 2026年9月17日(木)午前9時半から、三島梅花藻の里の定例整備作業を行いました。

 

 今回は、アーティストの佐野美奈末さん・京都芸術大学生と鈴木さん、山森さん、芸術祭三島満願祭スタッフにサポートしていただき、水源地の「水と緑の杜」の繁茂した樹木の剪定作業も行い、爽やかな川風が吹き過ぎ、心地よい木漏れ日が差す、素敵な緑陰空間が整いました。

 

 雨の日も風の日も、サポーターの皆様とともに、30年以上も清流のシンボル・三島梅花藻も守る活動を続けてきていることに驚かれていました。

 

 今まで、グラウンドワーク三島は、汚れた環境資源を再生・保全して、地域振興観光資源化を図ってきました。行政や観光、商工業者、議員の皆様も、私たちの現場に来ていただき、一緒に作業していただけるとありがたいです。

 

 そこに美しい資源があることが「当り前化」して、利用することばかりを考えるのは片手落ちです。カマや軍手を用意して、皆様の参加をお待ちしております。

 

 ああそうだ、市長さんに活動現場でお会いしたこと、この30年以上の間、ありません?

 

 

 

 

 


 

 2026年9月24日(木)午後7時から、静岡県三島市が、テレビ朝日「相葉ヒロミのお困りですカー?」に登場します。

 

 私・渡辺・ジャンボが、お困り人・難題を抱えた市民団体リーダーとして、疲れた顔・汚れた姿で現れます。

 

 しかし、多様なサポーター・ボランティアメンバーが、相葉さんとヒロミさんとともに、全力で頑張り、難題を見事に解決、美しい原風景を蘇らせました。その3時間にわたる悪戦苦闘をご覧ください。

 

 相葉さんとヒロミさんの献身的な活躍・貢献活動に、ただただ感謝しかありません。来週・木曜日・午後7時からのテレビ朝日・感動感激の「メイクザドラマ」をご覧ください。

 

 


 

 2026年9月16日(水)、グラウンドワーク三島のホームページにAI対話型書籍「ジャンボ・メッセージ」に関わる、私の動画・ユーチューブが、門倉親子による制作で掲載されました。

 

 ホタルが乱舞し、水中花・三島梅花藻が咲き乱れ、子どもたちが川遊びに興ずる歓声が響く、清流・源兵衛川を、どのようにして創り上げたのか、その先進的なまちづくり・環境再生のノウハウを、この親水事業の立案者が分かりやすく解説しています。

 

 もしも、皆さんだったら、30年間、汚れていた「水の都・三島」をどのような方法を駆使して、年間来訪者数800万人の賑わいの街に成長・変身させますか。

 

 「その具体的な処方箋・極意は何ですか?合意形成・地域協働・環境デザイン・エコロジーアップ・社会的企業・環境コミュニティビジネス・NPOマネジメント・英国グラウンドワーク・行政と企業との連携・調整仲介役の役割・議論よりアクション・走りながら考える・右手にスコップ左手に缶ビール・現場力・実践力・足算の力・成果無くして議論無し・成功モデル」などのノウハウをどのようにして発意し、課題解決しますか。

 

 今回の動画を通して、まずは基礎的なノウハウを学んでいただき、次回から、多様な質問をしていただき、私の回答から解決策・打開策を見出していってください。

 

 私の分身である「AIジャンボ」1億字の情報の中から、素早く、愛を込めて、的確・適切に回答します。その実力と説得力を体験してください。迷わず、力強く、前進できます。

 

 


 

 2026年9月14日(月)午前9時から、久しぶりの快晴なので現場周りをして来ました。外気温33度、蒸し暑かったですね。

 

 まず、箱根西麓にあるトウキ(当帰)畑、順調に生育しており、今月末に、三島そばの種まきをする農地には草がはえ、今後の耕運と肥料投入の必要を確認しました。

 

 次は、三島梅花藻の里に行き、道路側に張り出している枝を切り、園内の樹木の剪定作業を行いました。

 

 さらに、源兵衛川に行き、ホタルの餌になるカワニナの生息状況と以前、作業した井戸の状況、移植したバイカモの生育状況を確認して来ました。草に覆われ、湧水がほぼ止まっていた井戸が、サポーターの努力で見事に復活して、大量の湧水が噴出していました。

 

 これで「水の都・三島」に新たな「バイカモの里」が出来上がります。環境資源を再生して地域振興観光資源化するグラウンドワーク三島のまちづくり戦略が着々と成果・実績を残しています。今後も「議論よりアクション」を続けます。

 

 

 

 


 

 2026年9月18日(金)午後1時半から、境川・清住緑地「環境再生ワンディチャレンジ」として、境川土手の草刈りや湧水池へのバイカモの移植作業、小川の清掃作業などを行います。

 

 美しい水辺公園を市民が主体者になり維持管理してこそ、デザインのコンセプトが守られ、安心安全な「癒し空間」が保持されます。市民の努力が、公園の心落ち着く雰囲気を醸し出します。 

 

 「施設造って魂入れず」の公共施設が多い中、愛郷心あふれた市民の存在と役割が重要です。その結果、2025年度「静岡県景観賞・最優秀賞」を受賞したと自負しています。皆様の参加をお待ちしております。

 

 


 

 2026年9月11日(金)午後1時半から、公益財団法人・長浜米原観光協会のメンバー7人が、グラウンドワーク三島の視察に来られました。

 

 目的は、米原市醒ヶ井(さめがい)地先の地蔵川にバイカモが咲いており、観光地になっていますが、近年、バイカモが急激に減少しており、貴重なバイカモ保護・復活に向けてのアイデア・対策を、グラウンドワーク三島の経験と専門性に学びたいとのことでした。私の説明は、添付の議事録を参考にしてください。

 

 とにかく、バイカモの適切な成長は、根回りの環境状況・清潔度がポイントです。汚れていれば雑菌におかされ、酸素不足で枯れていきます。川の流れを速くしての酸素補給も必要です。

 

 今後、バイカモ交流で助言に出かけることを約束させていただきました。スコップ持って、共に、復活に汗を流すぞ!

 

 

 

 

 

 


 

 さあ、あの清流・源兵衛川の水で育った三島米「ゆめみしま」の予約販売が開始されました。 毎年、特に美味しいと大好評で完売が続いています。本年も、中郷地域の梅名・長伏・平田地区の各田んぼで順調に育っています。

 

 皆様に「ゆめみしま」の稲穂を見てもらうべく、現在、グラウンドワーク三島の事務所前に展示してあります。水を与え、成長を促し、見事な稲穂を確認してもらいます。

 

 お早目の予約をお願いします。

 

⇒ゆめみしま販売チラシ・注文書

 

 

 

 


 

 グラウンドワーク三島広報スタッフの門倉菜々香さんが「2026年第110回二科展」に2年連続入選(芸術活動継続のために2点とも売却希望・購入希望者は本会に電話してください)しました。

 

 本会にとっても、何と誇らしく、喜ばしいことでしょうか。4月から働いていますが、まったく不平不満は無く、淡々と楽しそうに猛暑の中で懸命に仕事をこなしてくれています。

 

 休憩時、彼女にこんなに辛く、汚れ、汗だらけの仕事、嫌にならないと聞きました。返事は驚くべきものでした。

 

 「ジャンボさん、源兵衛川の冷たい水や爽やかな川風、水の香り、バイカモの深い緑色を目と肌で感じていると、前頭葉が刺激され、気分転換になり、多様なプレッシャーや疲れが溶けて心軽くなり、芸術的意欲・創造力発意の原動力・源泉になるので、すごく楽しい」との発言がありました。

 

 お母さんは、本会評議員の門倉京子さんですが、お母さんの馬力と集中力も半端なく、草刈りやトラクターの運転など、全力で取り組んでもらっています。

 

 草刈りやゴミ拾い、植林活動などの環境改善再生活動で創造的な芸術性が磨かれていくことを実感・納得し、アクションの限りない発展性・芸術性に期待大です。

 

 若者よ、現場に集い、下から、地域・日本を元気にしていこう!汗は創造力の源泉なりです。

 

 


 

 2026年9月8日(火)午後1時から2時間ほど、源兵衛川・源兵衛橋階段付近の草刈りを行いました。いや蒸し暑かったですね。

 

 多くの来訪者が通行する場所なので、もっと早く整備したかったのですが、雨が降ったりで、タイミングが合わず遅れてしまいご迷惑をおかけしました。

 

 今回は、歩道部に張り付いた「ぬめり」を砂利で擦り、歩行者が滑らないように綺麗にしました。水の散歩道に張り出した枝類も切って、通りやすくしました。何か大きな懸念・宿題を解決したようで、心快晴の気分です。門倉広報スタッフも黙々と作業して頼もしい限りです。

 

 今後とも、源兵衛川に目配りして、気分良く、安全安心に歩行できるように、維持管理を徹底していきます。野外活動家にはこの長雨は困ったものです。

 

 

 

 


 

 2026年9月7日(月)午前10時から「長野県飯田市・下久堅地区まちづくり委員会」の皆様20人が、雨の中、グラウンドワーク三島に視察に来ていただき、山口インストラクターと私でご案内させていただきました。少子高齢化が進む中で、地域の環境や景観の維持を、どのように取り組んでいったらいいのか、全国各地で抱える共有の社会問題だと思います。

 

 私からは「地域の宝物調査と課題探しを行い、緊急度と重要性で優先順位をつけ、小さいことから無理なく解決の努力を積み重ね、成果・実績を残し、信頼と自信を強化し、さらに行政や企業を巻き込み、少しづつ課題解決をしていくことが処方箋だ」と説明しました。

 

 安易に若い人とか移住者に頼らず、年寄りでも無理なくできる活動を探し、「足算の力」を駆使して、地域住民を巻き込み「連携の輪」を拡大していくことも伝授しました。視察、これからも続きますが、実践的経験知を真摯にお伝えしていきます。すでに、国内外からの視察者数300人を超えています。

 

 

 

 


 

 2026年9月5日(土)の夕方、自宅を出てすぐに見える壮大な富士山の絶景です。秋を迎え、気温が下がり、富士山が鮮明に見えるようになり、その秀麗な美しさに感動します。

 

 今後とも、新たな取り組みに挑戦して、成果を残していかなくてはならない「人生の宿題と使命」山積みです。富士山に心癒され、元気をもらい、愚直に続けていきます。

 

 

 

 


 

過去の投稿はこちらからご覧いただけます。

 ⇒ジャンボ渡辺のつぶやき

 

6/18「30周年記念意見交換会」を開催

 

 2022年6月18日(土)、三島市民文化会館・大会議室にて開催された「30周年記念意見交換会(主催:GW三島)」より、グラウンドワーク三島専務理事・渡辺豊博による講義「グラウンドワーク三島が成した30年の活動成果と今後のアプローチとは」と当日のプレゼン資料、グラウンドワーク三島の活動紹介ビデオ「右手にスコップ、左手に缶ビール!」を掲載いたします。

 

 

当日のプレゼン資料

 

 

ジャンボ渡辺からのメッセージ -「議論よりアクション」のノウハウ-

 

 このコーナーでは、私・ジャンボ渡辺が折々に書き留めた様々な思いやまちづくりのノウハウ、ミスターNPOとしての戦略・夢、若者へのメッセージなど掲載するので、私の議論よりアクションの理念・信条をお読みください。

 

 

 

 渡辺豊博プロフィール

 人間発見・富士と共に生きていく(日本経済新聞夕刊連載)

 「右手にスコップ・左手に缶ビール!」‐三島から発信・グラウンドワーク創造への挑戦‐(YouTube)

 グラウンドワーク三島受賞歴

 

テレビ番組

  •  1998年9月14日 NHK総合 『未来派宣言』 「水の都を住民パワーで復活せよ」

      

  •  2004年2月21日 NHK総合 『地球だい好き 環境新時代』 「新たな地域づくり  グランドワーク~静岡・三島市」

      

 

 

 

熊本地震支援活動「子どもを元気に富士山プロジェクト」

 

 

東日本大震災支援活動「子どもを元気に富士山プロジェクト」

 

 

ネパール大地震支援募金

 

 

富士山の「光と影」を発信

 

グラウンドワーク三島活動説明資料

「AIジャンボ」

に質問してみよう!

「AI富士山学」

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訪問者数(1997年7月31日~)

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営業時間

■グラウンドワーク三島事務局

 9:00~18:00(定休日:日曜・祝日)

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