境川・清住緑地の全景 

境川・清住緑地での魚探し 

境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...

境川・清住緑地での田植え 

境川・清住緑地での稲刈り 

境川・清住緑地での定例作業(草刈り...

松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...

松毛川右岸の竹林伐採(2012年)

松毛川右岸の荒廃竹林(~2012年)

松毛川右岸の再生した河畔林(2013年...

三島産・ブランド米の品種名は「ゆめみしま」

 

 三島ブランド米の品種名は「ゆめみしま」に決まりました。10月末に農林水産省に産地品種名の申請を行い、来年秋の収穫からいよいよ販売開始です。

 

 257名から407の応募が全国各地から寄せられ、お2人の方からいただいた名前を選びました。

 ・京都府木津川市在住 林智代さん  イメージは「ホタル舞う幻想的な三島の清流で生まれた米」だそうです。

 ・沼津市在住 内田朋子さん  イメージは「すばらしい米が出来ることを夢にまで見て(ゆめ見し)、完成した三島米」です。

 お2人とも「水の都・三島」の雰囲気と豊かな自然環境を優しい言葉に表現してくれました。

 

 新米については「米粒が流線型で大きい、甘みか上品、歯ごたえがある、冷めてもおいしい、サラサラして後味が残らない」など高評価でした。

 

 JTたばこ産業植物イノベーションセンターの皆様のご支援を受け、三島の水田農業を発展させるグラウンドワーク三島の新たな「夢」がスタートします。多くの応募者の皆様の提案と思いに深謝いたします。

 

関連新聞記事

  • 2020年10月28日毎日新聞(新銘柄米「ゆめみしま」試食会)
  • 2020年10月26日静岡新聞(新銘柄米「ゆめみしま」試食会)
  • 2020年10月25日伊豆日日新聞(新銘柄米「ゆめみしま」試食会)
  • 2020年10月18日静岡新聞(新品種米収穫式)

 

 

 

10/17「三島米・新銘柄米の収穫式・稲狩り体験会」を開催

 

 令和2年10月17日午後から強い雨の中で、三島米・新銘柄米の収穫式・稲狩り体験会を開催しました。生育は良く稲穂がたわわに実っていました。

 

 その後、257名から407個の応募があった新品種名の一次選考を行いました。一つづづに熱い解説が付き、北海道や海外を含めて広く、独創的な品種名が集まりました。さらに慎重な選考を続け、弁理士への登録商標のチェックをしてもらい、10月24日午後2時からビア701で開催される「試食会・新品種名発表会」で新たな名前が決定されます。

 

 ゼロからの地域ブランドづくり、新たな食材を創り上げる歴史的プロセスの積み重ねといえます。日本たばこ産業の皆様のご協力・ご支援に深く感謝いたします。

 

関連新聞記事

 

 

 

「水の都・三島」の新たな魅力アップ整備計画の提案

 

 グラウンドワーク三島の意見交換会で私が主張した「水の都・三島」の新たな魅力アップ整備計画の提案-御殿川・源兵衛川・松毛川・境川清住緑地回遊計画とは-の概要・ポイントです。

 

 三島市には平成28年度時点で年間786万人の観光交流客数があります。繁栄の主要因は源兵衛川の水辺再生などを中心とした市民主導・市民創意の街中の賑わいを喚起する「回遊性」の高い面的なまちづくりの仕掛けです。三島市の賑わいは全国的に際立っています。

 

 なのに何故、駅前に「人が集中」し、街中に観光客が回遊しない採算性と実現性の脆弱な再開発事業に56億円もの市民負担、34億円もの県と国の税金を投資する必要性があるのか、その根拠は希薄です。

 

 三島市民はコロナ後の今後の厳しい経済的な停滞を踏まえ、今の市政の暴走を他人事にしてはいけません。この再開発事業は「見直し・凍結・中止」です。豊岡武士三島市長や市長派の市会議員は判断力を見失い市政の暴走が始まっています。

 

 都市計画の原案に対する質問書の提出期限が7月1日ですし、今後、都市計画の決定・変更に関する公聴会での意見書の提出は7月30日です。

 

 次世代に蛍が乱舞し、街中の商店街が繁栄する元気な「水の街」を残せる否かは「三島人」の勇気ある判断力に委ねられています。

 

 コロナ後に問題意識を感じない市会議員たちに対して選挙民として評価する時期です。彼らには三島を真に愛する見識と長期的な判断力が欠如しています。大樹に寄り添う晩節を貶す行為といえます。

 

 詳細は今後、本ページでプレゼンを紹介します。

 

「水の都・三島」の新たな魅力アップ整備計画の提案(PDFファイルが開きます。)

 

「水の都・三島」の新たな魅力アップ整備計画の提案(ダイジェスト版)(PDFファイルが開きます。)

FMボイスキュー「グラウンドワーク三島・アクショントーク」放送について

 

 毎週日曜午前10時からFMボイスキューで「グラウンドワーク三島・アクショントーク」の放送があります。4月から「富士山って何?」の特集コーナーを設け、富士山情報を発信しています。「火の山・富士山とは、水の山・富士山とは」など専門的で知られていない話をしています。

 

 今後とも、グラウンドワーク三島の活動やまちづくりへの提言、海外NPO情報、富士山の光と影・魅力と不思議・類い稀な価値などを楽しく発信していきますのでご視聴ください。

 

関連新聞記事

  • 2020年10月8日毎日新聞(【発言】富士山の魅力傷つけぬよう)
  • 2019年7月18日東京新聞(富士山・世界文化遺産の課題)
ジャンボ渡辺からのメッセージ -「議論よりアクション」のノウハウ-

 

 このコーナーでは、私が折々に書き留めた様々な思いや街づくりのノウハウ、ミスターNPOとしての戦略、若者へのメッセージなど掲載するので是非お読みください。

 

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源兵衛川が「世界水遺産」に登録されました。

源兵衛川が「世界かんがい施設遺産」に登録されました。

共同通信社主催 第1回「地域再生大賞」大賞受賞ページ
共同通信社主催 第1回「地域再生大賞」の大賞を受賞しました。

土木学会100周年記念事業 「市民普請大賞」のグランプリを受賞しました。

グラウンドワーク三島 新聞報道記事一覧へのリンクバナー

2020年10月29日「住民投票条例案・市議会総務委否決」の記事を掲載

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