境川・清住緑地の全景 

境川・清住緑地での魚探し 

境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...

境川・清住緑地での田植え 

境川・清住緑地での稲刈り 

境川・清住緑地での定例作業(草刈り...

松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...

松毛川右岸の竹林伐採(2012年)

松毛川右岸の荒廃竹林(~2012年)

松毛川右岸の再生した河畔林(2013年...

三島駅南口東街区再開発事業の「公募」を即延期に!!66億円もの財政負担を伴う再開発事業を止める
「水の都・三島」を財政破綻と魅力破壊から守る署名活動・ご協力のお願い

 

 平成29年11月から「公募」が始まる「東街区再開発事業」が実施されますと、市民には、新たに66億円もの「財政負担」が伴います。市民の皆さんは、この事実を承知・合意していますか?

 三島市は、本事業の多様な効果を強調していますが、将来の経済動向が定まらない中で、多額な投資を伴う開発事業は、想定外の危険が伴い、街の破壊が懸念されます。

 また、三島市には、今後30年間で830億円(市年間予算額350億円の3.4倍)もの「公共施設更新費用」(三島市役所・三島市民文化会館・三島市民生涯学習センター等の公共施設の維持管理改修費)に関わる、深刻な財政負担問題を抱えています。

 今回の事業により、市にさらに過重な財政負担がかかり、今後の本事業の実施により「財政破綻・崩壊」が発生して、市民サービスの低下が予測されます。

 もし今のまま駐車場で活用すれば、年間1.5億円が見込まれ、大場地域での新たなまちづくりが実現すれば、年間5億円の収入が予測され、県計画と調整すれば、数十億円の支援が期待できます。

 何故、三島駅南口東街区再開発事業「公募」を、建設費の高い時に、急ぐ理由があるのでしょうか。

 今回の署名活動により、多くの賛同者のご理解を得て、三島市に対して、平成29年11月から平成30年2月末まで実施される「公募」の「即延期」と時間をかけた市民総意の整備計画の策定を要望していきます。

 市民の皆様による、町内や友人、関係者からの署名へのご協力をお願いいたします。

署名活動では署名1万人を目指しています。

主催:NPO法人グラウンドワーク三島

署名用紙の掲載ページへのリンク

松毛川の森を守る募金活動にご協力ください

 

 三島市と沼津市の境界に位置する「松毛川」(沼津市では灰塚川と呼ぶ)は、かつては狩野川の一部でしたが、昭和初期につくられた現在の堤防によって、三日月形の「止水域」になりました。

 上・中流部の両岸には、狩野川の原風景であり、全国的にみても貴重な「ふるさとの森」である、エノキ、ムクノキ、ケヤキなど約1,300本もの樹木から構成される河畔林が残されています。

 特に、私有地である右岸・三島市側は、樹齢100年以上の巨木が130本近くも残る重要な樹林帯になっています。しかし近年、風害による倒木や自然堤防の侵食と崩壊が進行していると共に、ゴミの投棄や外来動植物の侵入よる在来種の減少など環境悪化も拡大してきており、次世代に引き継いでいかなければならない、「松毛川の森」に消滅の危機が迫っています。

 NPO法人グラウンドワーク三島では、2007年から、地域住民の皆様と共に、松毛川の森の再生と復活に向けて、放置竹林の伐採や5,500本もの植樹活動、清掃活動に取り組んできました。

 この度、消滅の危機が迫る松毛川の森を守り、次世代に継承していくために、右岸・三島市側の私有地約3,000㎡を購入するための「松毛川の森を守る募金活動」を開始します。

募金(1口1,000円)は、総額500万円を目指します。

 多くの賛同者のご理解とご協力を得て、松毛川沿いの貴重な河畔林の購入を実現します。

 今後、継続的に「松毛川の森を守る募金活動」を推進するために、草の根の市民活動にも取り組んでいきます。皆様のご支援をお願いいたします。

 

★募金総額(2017年10月17日現在) 1,187,368円

⇒  「松毛川の森を守る募金活動」詳細案内・チラシ(PDFファイル)2017年8月10日更新

⇒ 【ご参考】2017年1月31日・静岡新聞「松毛川千年の森づくり活動」(PDFファイル)

⇒ 【ご参考】2017年6月22日・東京新聞「松毛川の森を守る募金」開始(PDFファイル)

 

「水の都・三島」の宝物・湧水と水辺環境を守れ!
三島駅南口再開発事業による影響から三島の環境を守る署名活動へのご協力のお願い

 

  当法人では、三島駅南口の再開発事業について、高層マンションやホテルの建設による湧水の減少や水質汚染、水辺環境の悪化による生きものへの影響を防ぐために、署名活動を開始することにいたしました。

 「水の都・三島」の豊かな湧水と水辺環境を守り、未来に伝えるため、三島市に的確な水辺環境の保全対策を講じていただくための署名活動で、1万人を目標としています。多くの方に署名による賛同を得ることができれば、市に対して、湧水と水辺環境の保全対策の徹底と地下水調査の実施を要望したいと考えています。

 当法人は、これまで三島の貴重な宝物である湧水と水辺環境を守り、豊かなまま次世代に伝えるために、草の根の市民活動に取り組んでまいりました。本活動においても、皆様のご支援をお願いできれば幸いです。

⇒ 署名チラシ(PDFファイル) ※署名活動の詳細は、詳細ページをご覧ください。

⇒ 平成28年7月13日開催「みんなで語ろう!!三島駅南口」の議事録(PDFファイル)

「みんなで語ろう!!三島駅南口」参加者アンケート調査結果まとめ(PDFファイル)(平成28年9月4日掲載) 

事務局長のつぶやき「水の都・三島」が壊されてしまう危機(PDFファイル)(平成28年9月3日掲載) 

事務局長のつぶやき 「『水の都・三島』の素敵な未来を創る次なる運動への挑戦」(平成28年9月13日掲載)

⇒ 8/3 東京急行電鉄による三島駅南口西街区の建築に係る説明会資料 (平成29年8月8日掲載)

8/13 三島駅南口再開発を「即延期」に・「市民集会」概要・資料(リンク)

9/17 みんなで考えよう!「水の都・三島」魅力アップ・市民セミナー概要・資料(リンク)

10/18 駅前に集客施設を集中させると市内の店舗が衰退・消滅の懸念 (リンク) New!

 

NPO法人グラウンドワーク三島 専務理事  渡辺豊博

グラウンドワーク三島・新規職員を募集します(プロジェクト運営業務・農業プロジェクト業務)

 

 グラウンドワーク三島では、活動をさらに革新的・発展的に展開するために、「新規職員」(プロジェクト運営業務・農業プロジェクト業務)を2人程度募集いたします

 日本のNPOの新たな可能性に飽くなき挑戦を続けている多様な職場において、自分自身の可能性と潜在力を発見し、さらなるスキルアップ・キャリアアップの形成を図りたいと考えている方の積極的な応募をお待ちしております。

 詳しくは、人材募集のページ、及び新規職員募集要項(PDFファイル)をご覧ください。あわせ、当法人活動説明資料(PDFファイル)もご参照ください。

(平成29年7月24日更新)

 

活動スケジュール
予定はありません

源兵衛川が「世界かんがい施設遺産」に登録されました。

共同通信社主催 第1回「地域再生大賞」大賞受賞ページ
共同通信社主催 第1回「地域再生大賞」の大賞を受賞しました。

土木学会100周年記念事業 「市民普請大賞」のグランプリを受賞しました。

グラウンドワーク三島 新聞報道記事一覧へのリンクバナー

2017年10月19日「【参考】三島商工会議所・三島市観光協会が三島駅南口東街区開発の推進を要望」の記事を掲載

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1997年7月31日より

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