境川・清住緑地の全景 

境川・清住緑地での魚探し 

境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...

境川・清住緑地での田植え 

境川・清住緑地での稲刈り 

境川・清住緑地での定例作業(草刈り...

松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...

松毛川右岸の竹林伐採(2012年)

松毛川右岸の荒廃竹林(~2012年)

松毛川右岸の再生した河畔林(2013年...

9/16芝浦工業大学の学生が三島でフィールド体験

 

 令和2年9月16日、芝浦工業大学環境システム学科・環境フィールド体験の学生22名が中口教授の引率で、グラウンドワーク三島の現場にわざわざ来てくれました。午前中は三島梅花藻の里で清掃作業と草刈り、午後は松毛川で河畔林の剪定・枝払い・ゴミ拾い・チップ化を実施しました。時々、涼しげな風が吹くものの暑い中で、今回、初めて自宅から外出し、野外活動に取り組んでくれました。

 

 皆さん、素直で文句もなく、楽しげに仲良く円滑に安全に作業を進めてくれました。次第に物事の段取りへの理解も早くなり、効率性が高まりました。でも、野外での作業は新鮮のようで活き活きと取り組んでいました。毎週、大学生に現地実習の作業の場と教育の機会を提供させていただきますが、視察や話合いのような学習よりも、本会のようにとにかく現場で汗を流し、虫に刺され、暑い中で作業に没頭する機会は貴重で良き思い出になっているようです。

 

 「現場に真理あり、社会は段取り8割の世界だ、環境保全は1人1人のアクションが原点、議論よりアクション、言葉だけでは現実社会を変革できない、愚直で忍耐強くあれ」などを伝授しました。

 

 本日はこれから冷たいビールで一杯です。疲れました。明日は午後2時から土木学会のズームシンポジウムで三島まちづくりのお話をさせていただきます。三島未来研究所から発信します。

 

 

 

 

 

9/10-11都留文科大学生による「松毛川グリーンジム」

 

 令和2年9月10日午後から、都留文科大学生による「グリーンシム」が松毛川で実施されました。林講師の「環境保全と自然再生」の一環として都留市から三島市に受講生が40人来て河畔林の剪定と間伐、チップ化の作業を行ってくれました。

 

 私が都留文科大学の教授になった13年前から、松毛川での放置竹林の伐採・下草狩り・植林活動・ゴミ拾いなど、地域環境計画実習とゼミ合宿を含めて現場体験の実学を開講してきました。

 

 まさに松毛川の千年の森づくりは、学生たちの汗と努力で成し遂げられてきたものだとも言えます。明日も雨が降ろうとへこたれず、森づくりに元気に取り組む、やる気に満ちた学生たちとともに頑張ります。集中力と勢いがあるので仕事は速いです。頼もしい限りです。

 

 

 

 

 

 

 令和2年9月11日午後から都留文科大学生による松毛川でのフィールド体験が実施されました。灼熱の中で、学生たちは一言の文句もなく懸命に大変な作業に取り組んでくれました。

 

 私が伝えたかったのは「現場での段取りの意味と大切さ、社会の基盤を淡々と支えてくれる人々の役割、自然と共生するための環境保全と維持管理の仕組み、チームワークと役割分担、コミュニケーションの重要性」などです。

 

 2日間の現場体験を終わった後の振り返りで、学生たちの満足感と達成感に満ちた顔つきを見て学びのポイントは伝わったと実感しました。夜からは林講師を含め、頑張ったスタッフたちとの楽しい慰労会でした。温泉に入った後でしたので、冷たいビールのおいしさに感動しました。

 

 本日は午後3時から鎧坂公園の下草刈りです。体を動かせば、三島の街が素敵に維持され魅力的に変身していきます。

 

 

 

 

8/22「松毛川環境再生ワンデイチャレンジ」を実施

 

 とんでもない暑さの中、松毛川での森づくり活動をしてきました。自宅でシャワーを浴び、大量の汗を洗い流しましたが、日焼けも激しく体が火照っています。意識が薄れる我慢比べのような作業でした。

 

 森を守り、育てていくことは大変です。毎年のことなのですが辛いものです。しかし、学生たちに反省会で言われましが、満足感・達成感は半端ないですね。

 

 草に覆われ隠れていた苗木が表に現れ、光と風、雨が充分に供給される生育環境が整います。良好な環境を力に苗木は力強く成長していき、5年後には見事な樹林帯が広がっていきます。

 

 今、私たちはその基盤・足元・舞台を地道な作業の積み重ねにより強化していると確信しています。本音としては、この苦しさの成果はあるのか、社会性・公益性はどんなのなど自問自答はあります。しかし、現場での「足算の活動」しか思いつきません。来月はいよいよ放置竹林の伐採をチッパーを導入して本格化します。参加の皆さん、本当にご苦労様でした。

 

 

 

 

わが街三島-1977年の証言

 

 

 

7/29ネパールの子どもたちに届けるマスクの贈呈式を開催

 

 7月29日、多くの皆様から寄付をいただいたマスクや物品類のネパール側への贈呈式をZOOMを通して行いました。6月中旬から始めましたが、本会には4,900枚(手作りマスク920枚、市販品のマスク3,150枚、政府支給のマスク800枚)、石鹸等134個、消毒剤30本、ネパール日本友好協会には1,500枚合計6,400枚の寄付をいただきました。

 

 これらのマスクを「ネパール日本友好協会ネパール本部」のレック会長とビノ事務局長に贈呈させていただきました。8月中にはネパールに帰国する人に託して届けてさせていただきます。配布先は今までに三島や山梨に招聘させていただいたバグマティカレッジの子どもたちを中心に配布させていただきます。

 

 ネパールではロックダウン解除後、感染者が激増し5万人を超えようとしています。今後とも命の恐怖に怯えるネパールの子どもたちにマスクを贈り続けていきたいと考えています。マスク類の寄付・郵送・持参(静岡県三島市芝本町6-2グラウンドワーク三島宛)をお願いします。

 

関連新聞記事

  • 2020年8月4日毎日新聞(ネパールへ贈るマスク寄贈)
  • 2020年8月1日伊豆日日新聞(ネパールへ贈るマスク・オンライン贈呈式)
  • 2020年7月30日静岡新聞(ネパールへ贈るマスク・オンライン贈呈式)
  • 2020年7月30日東京新聞(ネパールへ贈るマスク・オンライン贈呈式)

 

 

 

「水の都・三島」の新たな魅力アップ整備計画の提案

 

 グラウンドワーク三島の意見交換会で私が主張した「水の都・三島」の新たな魅力アップ整備計画の提案-御殿川・源兵衛川・松毛川・境川清住緑地回遊計画とは-の概要・ポイントです。

 

 三島市には平成28年度時点で年間786万人の観光交流客数があります。繁栄の主要因は源兵衛川の水辺再生などを中心とした市民主導・市民創意の街中の賑わいを喚起する「回遊性」の高い面的なまちづくりの仕掛けです。三島市の賑わいは全国的に際立っています。

 

 なのに何故、駅前に「人が集中」し、街中に観光客が回遊しない採算性と実現性の脆弱な再開発事業に56億円もの市民負担、34億円もの県と国の税金を投資する必要性があるのか、その根拠は希薄です。

 

 三島市民はコロナ後の今後の厳しい経済的な停滞を踏まえ、今の市政の暴走を他人事にしてはいけません。この再開発事業は「見直し・凍結・中止」です。豊岡武士三島市長や市長派の市会議員は判断力を見失い市政の暴走が始まっています。

 

 都市計画の原案に対する質問書の提出期限が7月1日ですし、今後、都市計画の決定・変更に関する公聴会での意見書の提出は7月30日です。

 

 次世代に蛍が乱舞し、街中の商店街が繁栄する元気な「水の街」を残せる否かは「三島人」の勇気ある判断力に委ねられています。

 

 コロナ後に問題意識を感じない市会議員たちに対して選挙民として評価する時期です。彼らには三島を真に愛する見識と長期的な判断力が欠如しています。大樹に寄り添う晩節を貶す行為といえます。

 

 詳細は今後、本ページでプレゼンを紹介します。

 

「水の都・三島」の新たな魅力アップ整備計画の提案(PDFファイルが開きます。)

 

「水の都・三島」の新たな魅力アップ整備計画の提案(ダイジェスト版)(PDFファイルが開きます。)

FMボイスキュー「グラウンドワーク三島・アクショントーク」放送について

 

 毎週日曜午前10時からFMボイスキューで「グラウンドワーク三島・アクショントーク」の放送があります。4月から「富士山って何?」の特集コーナーを設け、富士山情報を発信しています。「火の山・富士山とは、水の山・富士山とは」など専門的で知られていない話をしています。

 

 今後とも、グラウンドワーク三島の活動やまちづくりへの提言、海外NPO情報、富士山の光と影・魅力と不思議・類い稀な価値などを楽しく発信していきますのでご視聴ください。

 

関連新聞記事

  • 2019年7月18日東京新聞(富士山・世界文化遺産の課題)
ジャンボ渡辺からのメッセージ -「議論よりアクション」のノウハウ-

 

 このコーナーでは、私が折々に書き留めた様々な思いや街づくりのノウハウ、ミスターNPOとしての戦略、若者へのメッセージなど掲載するので是非お読みください。

 

活動スケジュール
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源兵衛川が「世界水遺産」に登録されました。

源兵衛川が「世界かんがい施設遺産」に登録されました。

共同通信社主催 第1回「地域再生大賞」大賞受賞ページ
共同通信社主催 第1回「地域再生大賞」の大賞を受賞しました。

土木学会100周年記念事業 「市民普請大賞」のグランプリを受賞しました。

グラウンドワーク三島 新聞報道記事一覧へのリンクバナー

2020年9月14日「都留文科大・松毛川で環境保全活動」の記事を掲載

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