境川・清住緑地の全景 

境川・清住緑地での魚探し 

境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...

境川・清住緑地での田植え 

境川・清住緑地での稲刈り 

境川・清住緑地での定例作業(草刈り...

松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...

松毛川右岸の竹林伐採(2012年)

松毛川右岸の荒廃竹林(~2012年)

松毛川右岸の再生した河畔林(2013年...

グラウンドワーク三島事務局移転のお知らせ

 

 このたび当法人は、2017年7月10日より、下記へ移転し業務を開始しましたのでご案内します。

■新事務所(2017年7月10日より業務開始)

 〒411-0857 静岡県三島市芝本町6-2

 電話:055-983-0136、FAX:055-973-0022、Eメール:info@gwmishima.jp(変更ありません)

グラウンドワーク三島事務局・夏季休業のお知らせ(8月15日から17日)

 

 当法人事務局は、2017年8月15日(火)から8月17日(木)の期間、夏季休業いたします。

 8月18日(金)から業務を開始いたします。何卒宜しくお願い申し上げます。

 

松毛川の森を守る募金活動にご協力ください

 

 三島市と沼津市の境界に位置する「松毛川」(沼津市では灰塚川と呼ぶ)は、かつては狩野川の一部でしたが、昭和初期につくられた現在の堤防によって、三日月形の「止水域」になりました。

 上・中流部の両岸には、狩野川の原風景であり、全国的にみても貴重な「ふるさとの森」である、エノキ、ムクノキ、ケヤキなど約1,300本もの樹木から構成される河畔林が残されています。

 特に、私有地である右岸・三島市側は、樹齢100年以上の巨木が130本近くも残る重要な樹林帯になっています。しかし近年、風害による倒木や自然堤防の侵食と崩壊が進行していると共に、ゴミの投棄や外来動植物の侵入よる在来種の減少など環境悪化も拡大してきており、次世代に引き継いでいかなければならない、「松毛川の森」に消滅の危機が迫っています。

 NPO法人グラウンドワーク三島では、2007年から、地域住民の皆様と共に、松毛川の森の再生と復活に向けて、放置竹林の伐採や5,500本もの植樹活動、清掃活動に取り組んできました。

 この度、消滅の危機が迫る松毛川の森を守り、次世代に継承していくために、右岸・三島市側の私有地約3,000㎡を購入するための「松毛川の森を守る募金活動」を開始します。

募金(1口1,000円)は、総額500万円を目指します。

 多くの賛同者のご理解とご協力を得て、松毛川沿いの貴重な河畔林の購入を実現します。

 今後、継続的に「松毛川の森を守る募金活動」を推進するために、草の根の市民活動にも取り組んでいきます。皆様のご支援をお願いいたします。

 

★募金総額(2017年8月14日現在) 835,969円

⇒  「松毛川の森を守る募金活動」詳細案内・チラシ(PDFファイル)2017年8月10日更新

⇒ 【ご参考】2017年1月31日・静岡新聞「松毛川千年の森づくり活動」(PDFファイル)

⇒ 【ご参考】2017年6月22日・東京新聞「松毛川の森を守る募金」開始(PDFファイル)

 

8/13(日)三島駅南口再開発を「即延期」に・「市民集会」を開催/参加者募集

 

 三島駅南口は、三島市や伊豆地域の大切な「顔」であり、次世代に残し、引き継ぐべき、将来的な発展が期待される「要」となる重要な「土地・市有地」です。

 しかし、「西街区」では、高さ57mの高層ホテルが建設されることが決まり、来年1月から工事が始まります。楽寿園の上流部であり、小浜池や源兵衛川、三島梅花藻の里、雷井戸から、湧水が減少してしまう危険性が考えられます。また、「東街区」では、民間企業への「公募方式」による高さ100m以上の高層マンションと商業施設、駐車場などの建設計画が進められています。菰池や白滝公園の上流部であり、桜川や御殿川から水の流れが消えてしまう心配があります。市民の皆様は、この厳しい事実をご存知ですか。

 今、三島市には年間700万人もの観光客が訪れる人気の街として国内外から評価されています。源兵衛川の美しさや情緒ある街並み、散策して楽しい街、うなぎの食文化などが魅力の源泉です。南口の高層建築物が三島の新たな賑わいづくりに貢献する根拠も不透明であり、街の価値破壊につながる危険性が想定されます。

 そこで、今回、三島駅南口再開発を「即延期」させるべく、「市民集会」を開催いたします。再開発に対して様々な考え方やアイデアを持っている市民が集まり、相互の情報を交換し、三島駅南口のより良き「整備計画」について真摯に向き合い、語り合い、現行の南口再開発の「即延期」の市民運動を起こしていきましょう。

 

 日時:2017年8月13日(日)  18:00(開場17:30)~20:00
 場所:三島市民生涯学習センター 3階 講義室
 申込み:不要

 募集チラシ(PDFファイル)
 

市民の皆様からのご意見・2017年8月11日掲載(PDFファイル)

市民の皆様からのご意見・2017年8月14日追加掲載(PDFファイル)

 

「水の都・三島」の宝物・湧水と水辺環境を守れ!
三島駅南口再開発事業による影響から三島の環境を守る署名活動へのご協力のお願い

 

  当法人では、三島駅南口の再開発事業について、高層マンションやホテルの建設による湧水の減少や水質汚染、水辺環境の悪化による生きものへの影響を防ぐために、署名活動を開始することにいたしました。

 「水の都・三島」の豊かな湧水と水辺環境を守り、未来に伝えるため、三島市に的確な水辺環境の保全対策を講じていただくための署名活動で、1万人を目標としています。多くの方に署名による賛同を得ることができれば、市に対して、湧水と水辺環境の保全対策の徹底と地下水調査の実施を要望したいと考えています。

 当法人は、これまで三島の貴重な宝物である湧水と水辺環境を守り、豊かなまま次世代に伝えるために、草の根の市民活動に取り組んでまいりました。本活動においても、皆様のご支援をお願いできれば幸いです。

⇒ 署名チラシ(PDFファイル) ※署名活動の詳細は、詳細ページをご覧ください。

⇒ 平成28年7月13日開催「みんなで語ろう!!三島駅南口」の議事録(PDFファイル)

「みんなで語ろう!!三島駅南口」参加者アンケート調査結果まとめ(PDFファイル)(平成28年9月4日掲載) 

事務局長のつぶやき「水の都・三島」が壊されてしまう危機(PDFファイル)(平成28年9月3日掲載) 

事務局長のつぶやき 「『水の都・三島』の素敵な未来を創る次なる運動への挑戦」(平成28年9月13日掲載)

⇒ 8/3 東京急行電鉄による三島駅南口西街区の建築に係る説明会資料 (平成29年8月8日掲載)

 

NPO法人グラウンドワーク三島 専務理事、三島駅南口の整備を考える市民の会 代表

渡辺 豊博

 ※「三島駅南口の整備を考える市民の会」の詳細は、特設ページをご覧ください。

グラウンドワーク三島・新規職員を募集します(プロジェクト運営業務・農業プロジェクト業務)

 

 グラウンドワーク三島では、活動をさらに革新的・発展的に展開するために、「新規職員」(プロジェクト運営業務・農業プロジェクト業務)を2人程度募集いたします

 日本のNPOの新たな可能性に飽くなき挑戦を続けている多様な職場において、自分自身の可能性と潜在力を発見し、さらなるスキルアップ・キャリアアップの形成を図りたいと考えている方の積極的な応募をお待ちしております。

 詳しくは、人材募集のページ、及び新規職員募集要項(PDFファイル)をご覧ください。あわせ、当法人活動説明資料(PDFファイル)もご参照ください。

(平成29年7月24日更新)

 

活動スケジュール
予定はありません

源兵衛川が「世界かんがい施設遺産」に登録されました。

共同通信社主催 第1回「地域再生大賞」大賞受賞ページ
共同通信社主催 第1回「地域再生大賞」の大賞を受賞しました。

土木学会100周年記念事業 「市民普請大賞」のグランプリを受賞しました。

グラウンドワーク三島 新聞報道記事一覧へのリンクバナー

2017年8月15日「三島駅南口再開発を即延期に・『市民集会』開催」の記事を掲載

グラウンドワーク三島のfacebookページができました!

 

 

1997年7月31日より

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