松毛川右岸の竹林伐採(2012年)

松毛川右岸の植樹活動(2012年)

境川・清住緑地の全景 

境川・清住緑地での魚探し 

境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...

境川・清住緑地での田植え 

境川・清住緑地での稲刈り 

境川・清住緑地での定例作業(草刈り...

松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...

松毛川右岸の竹林伐採(2012年)

11/19-20青山学院大学ボランティアサークル・三島ボランティア体験

 

 令和4年11月19日(土)午前11時から、青山学院大学ボランティアサークルの40人が、源兵衛川でチャンカケ拾いと草刈り、歩道の整備を行ってくれました。

 

 やはり若さの潜在力・パワーはすごいですね。何か社会の役に立ちたいとの明確な目的意識を持った学生たちなので、現場の段取りを厳しく事前教育したところ、道具の管理、チームとしての効率性、周辺への心遣い、的確な後片付けなど見事にやり遂げてくれました。疲れたと思いますが、振り返りでは皆、晴れ晴れとした満足感一杯の顔つきでした。

 

 明日は1日、松毛川で放置竹林の伐採とチップ化作業です。水の中をあちこち歩き疲れました。

 

 ⇒11/19-20青山学院大学三島ボランティア体験日程表

 

 

 

 

 

 

 

 令和4年11月20日(日)午前9時半から、小雨の中、青山学院大学ボランティアサークルの学生たちが松毛川での放置竹林の伐採とチップ化作業を実施してくれました。確固たる「ボランティア魂」を心に秘めた学生たち、雨にも寒さにも負けず、ワンチームとなり、見事に辛い作業をやり遂げてくれました。

 

 グラウンドワーク三島としての現場主義の信念や松毛川千年の森づくりの目的、今後の森づくりの方向性、この地道な作業の意義と新たな樹林帯形成への役割を私から「事前講義」したことから、今の作業が、今後、どのような役割を及ぼしていくのかを理解した上で爆発的なパワーを発揮して頑張ってくれました。  

 

 やはり、課題を抱えた現場での実践教育・現場学の伝授は、学生たちの心に確実に伝わるものだと実感しました。振り返り時も源兵衛川での体験を含めて大好評でした。足跡の残る現場学の学びの場を提供できる、本会の役割を今後とも果たしていきます。やはり「地域現場学大学」の設立、急ぐ必要がありますね。学生の皆様、ご苦労様・ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 一人一人の足算の力と行動力で「松毛川千年の森」が創られていきます。辛く、汚れ、疲れる作業の蓄積により社会的課題が解決されていきます。グラウンドワーク三島の信念は「議論よりアクション」、愚直に継続していきます。青山学院大学ボランティアサークルの皆様に深謝です。

 

 

11/13台湾「曽文溪流域に関するフォーラム」で基調講演

 

 令和4年11月13日(日)、台湾で開催された曽文渓流域に関するフォーラムの基調講演「源兵衛川の水辺再生のノウハウとは」を、日本からズームにて担当させていただきました。

 

 「現場に立てば事実が見える、事実の正確な認識なくして課題解決無し、市民創意の仕組みづくりが先進的な川づくりの基盤、実践活動を通して地域総参加のシステムを構築、愛郷心無くして魂の入った川・まちづくりはできない、川は水の道であり風の道なり、流域マネジメントによる内縁部と外縁部との総合的発展が目的、ハードとソフトの融合が地域振興の起爆剤、環境教育から学校教育人材育成に、流域内の歴史的文化的風土的知識を結集、川づくりはまちづくり、川づくりは環境資源磨きとエコジーアップの視点で」など、源兵衛川の現地からの実況を含めて講演させていただきました。

 

 来年は台湾に出向き、各地においての講演会巡りです。大学での講義を含め、グラウンドワーク三島の最新情報の発信と交流を行ってきます。

 

 

ボイスキュー「グラウンドワーク三島・アクショントーク」が再始動します

 

 今週の金曜日・2022年10月7日(金)午前11時30分から12時まで、ボイスキュウで「グラウンドワーク三島・アクショントーク」が再始動します。今まで、約8年間、第495回続けてきましたので、第777回を目指します。

 

 スリルとサスペンスに満ちた自由闊達な臨場感と説得力に満ちた「ジャンボ節」を炸裂させます。元大学教授の専門的知識をフル動員して「まちづくり・NPO講座、せせらぎのまち・三島の水辺再生物語、富士山学、英国・アメリカの先進的な情報解説、三島や社会の課題分析、何でも相談室」など、三島駅南口東街区再開発事業の問題点、グラウンドワーク三島の活動・イベント情報などを含めて、初めて聞く、驚きの新鮮情報を遠慮無く発言していきます。

 

 メンバーはパーソナリティーの岡本さんとディレクターの松本さんです。無駄話の30分間にならないように、全身全霊を込めて本番組に取り組みます。出演者希望者やお便り、大歓迎です。視聴のほど、宜しくお願いします。社会・三島の「歪」を的確に指摘し、改善策・対応策を具体的に提言・提起していきます。お楽しみに。

 

ボイスキューホームページ

http://777fm.com/

 

 

 

9/2源兵衛川で再びの愚行

 

※10/5追記 「抗議文」に対する回答を受領

 

 2022年10月4日、三島市水と緑の課より、「抗議文」に対する回答を受領いたしましたので、下記に掲載いたします。

 

 


 

※9/5追記 源兵衛川においての度重なるホタルなどへの生態系に配慮しない草刈りへの「抗議文」を提出

 

 2022年9月初旬に再び発生した下記の「事件」に対し、グラウンドワーク三島では、9月5日(月)、三島市の担当課である水と緑の課に、三島市長に宛てた『源兵衛川においての度重なるホタルなどへの生態系に配慮しない草刈りへの「抗議文」』を提出いたしました。

 

 「抗議文」の提出を通し、本件に対して強く抗議するとともに、約束違反の理由についての説明を求め、今後の対応についての要望を行いました。今後の三島市による誠実な対応を望みます。

 

 

 

 

関連資料

 

関連新聞記事

  • 2022年9月6日静岡新聞(三島市による源兵衛川の無断草刈りに抗議文提出)
  • 2022年9月6日伊豆日日新聞(三島市による源兵衛川の無断草刈りに抗議文提出)

 


 

 また三島市・水と緑の課による源兵衛川の環境破壊・愚行が行われました。数ヶ月前にホタルの幼虫が付着した植生を一方的に刈り取り、その後、三島市とグラウンドワーク三島で情報交換・現場確認・役割分担して環境保全することを約束したばかりなのに、本会を無視し、またまた環境破壊を繰り返しました。

 

 特に酷い愚行は、水と緑の課が本会の問い合わせに対し「嘘」の説明をしたことです。最初、自分たちは知らない、そんなことはしていないと説明しましたが、実は、水と緑の課が業者に指示してすべての植生を刈り取った張本人でした。

 

 今の三島市は、今まで30年もの長い間、源兵衛川の水辺環境を守ってきた、本会を無視・軽視・唾を吐きかける失礼な行為を繰り返しています。豊岡市政に異論を唱えると、こんな形で三島市の行政組織が潰しにくる、何が協働のまちですか、何がせせらぎのまちですか。少し酷すぎませんか、対応に呆れ果てています。月曜日・9月5日午前9時30分・三島市水と緑の課に「抗議」に行きます。

 

 

「水の都・三島」の地下水と環境が壊されてしまう危機

 

 グラウンドワーク三島として、なぜ三島駅南口東街区市街地再開発事業「中止」の市民運動を展開・推進してきているのか、「水の都・三島」の地下水と環境が壊されてしまう危機として、その懸念と危機感をまとめてみました。やや長文ですが、是非ともお読みください。

 この問題を「他人事」にしておけば、間違いなく三島は壊され、命の水・地下水が毀損されます。次の市政を誰に託すのか、東街区をどうするのか、夢ある三島の将来が、その選択で決まってしまいます。今後とも「中止」のための市民運動をさらに強化・推進していきます。愛郷心がその原動力です。

 

 

関連資料

 

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三島駅南口東街区再開発事業

高層層ビルの完成予想図

 

清流がよみがえった源兵衛川

 

このどちらのまちづくりが、「水の都・三島」にふさわしいと思いますか?

 

三島駅南口東街区再開発事業と菰池・鏡池・三島梅花藻の里への影響について

 

菰池

 「せせらぎの街」を売りにしている三島市、その足元で起きている現実は、水源地である菰池公園内の湧水池を埋めてしまう、豊岡市政による命の水を蔑ろにする非常識な対応です。

 

 この菰池公園の直上流部に建設される高層マンションの基礎工事による溶岩層の大規模掘削により、菰池公園の湧水池は枯渇してしまうと思います。湧水を蔑ろにする乱暴な行為・愚行を平気で行う、今の為政者に「水の都・三島」を守るための問題意識は希薄です。確実に、三島が壊されていきます。

 

 

鏡池

 皆様、信じられますか、三島市とミサワホームなどの事業者が、歴史的・地質的に世界に誇れる「世界遺産的」な価値を有する湧水池「鏡池」直上流部に、なんと高さ100mもの高層マンションを建設しようとしています。

 

 豊岡武士三島市長は、何の問題も無いとして建設を進めようとしていますが、他の市長候補者、今の段階では、この「水の都・三島」の地下水が毀損される危機的状況に対して、今後、どのような具体的な対応を取るのか不明確です。

 

 三島駅南口東街区再開発事業を「中止」にするのか、それとも計画通り「実施」するのか、その基本的な方向性を決めるための市長選挙にしなくては、三島は壊されてしまいます。

 

 

三島梅花藻の里

 「水の都・三島」の命の水・富士山からの湧水を傷付ける、三島駅南口東街区再開発事業への現場からの「警鐘」です。三島の湧水の実態や複雑性を知らない為政者や議員、専門家が、高層マンション建設による地下水への安全性を主張していますが、現場の実態とかけ離れた虚偽発言だと思います。三島人よ、東街区の問題を自分ごとにしてください。三島が壊されますよ。

 

 

6/22源兵衛川・水の苑緑地での悲劇

 

※7/6追記 源兵衛川・水の苑緑地周辺の三島市による草刈りに対し「申入書」を提出

 

 2022年6月22日(水)に発生した下記の「事件」に対し、グラウンドワーク三島では、7月8日(金)、三島市の担当課である水と緑の課に、三島市長に宛てた『源兵衛川におけるホタル保護など生態系に配慮した維持管理の実施に関する「申入書」』を提出いたします。

 「申入書」の提出を通し、本件に対して強く抗議するとともに、今後、市との協働体制をより強固なものとし、同様の環境被害を防ぐことができるよう、市による真摯な対応を望みます。

 

 

関連資料

 

 本件に関し、静岡県掛川市にある「上垂木ホタルを守る会」より、賛同・ご助言のお手紙をいただきましたので掲載いたします。

 

関連新聞記事

  • 2022年7月18日中日新聞(源兵衛川・市がホタル産卵期に草刈り)
  • 2022年7月15日東京新聞(三島市に源兵衛川のホタル保護のための申入書を提出)
  • 2022年7月12日伊豆日日新聞(三島市に源兵衛川のホタル保護のための申入書を提出)
  • 2022年7月9日静岡新聞(三島市に源兵衛川のホタル保護のための申入書を提出)
  • 2022年7月6日東京新聞(源兵衛川・市がホタル産卵期に草刈り)

 


 

 2022年6月22日(水)、源兵衛川に「悲劇」「事件」が起きました。グラウンドワーク三島やホタルの防人の山口さんに何の相談・連絡も無く、ホタルが飛び交う、ホタルが産卵する、源兵衛川の水の苑緑地前後の土手の草を勝手に刈り取ってしまいました。

 

 担当課は、三島市の水と緑の課、すぐに抗議を申し入れたら、今までの経過と事情を知らない職員がやってしまったとの説明でした。こんないい加減な三島市が、東街区での地下水や水辺環境の保全に対して、適切な管理をできると思いますか。豊岡市長は大丈夫、何の問題も無いと豪語しているのですよ、信用できますか。

 

 ホタルの生息に悪影響を与えるので9月までは源兵衛川に入らないと事前に文章を交わし約束しておいて、こんな酷い有様です。この乱暴な行為により沢山のホタルの命が奪われました。

 

 本当に悲しく、辛く、残念な気持ちで一杯です。7月1日、豊岡市長に「抗議文」を提出します。皆様も水と緑の課に抗議の電話をしてください。何がせせらぎの街づくりですか、足元は何もできていません、見せ掛けです、市役所職員の環境意識も脆弱です。抗議の声を命を奪われたホタルに代わり強めていきましょう。草刈り後の姿は一見綺麗ですが、ホタルの卵の死骸が散乱しており悲劇の現場です。

 

 

 

 

 今回の源兵衛川のホタルの命を奪う事件の発生、豊岡武士三島市長との約束事、完全に破られました。彼の市民への約束事や三島市役所内の組織ごとの連携・情報共有、機能していません。

 

 特定の市民団体をターゲットにした、環境的嫌がらせ・妨害行為といえます。市長の指示・判断が最優先され、市民の長年の努力や愛郷心、地域奉仕の意思はないがしろにされています。

 

 これを受けて、三島市長に環境保全のための「意見書」を提出しますので、この趣旨に賛同の市議会議員さんは紹介議員として名前を連ねてください。お願いに回ります。また、「水の都・三島」水辺自然環境保全条例の制定への取り組みも始めますので、ご支援をお願いします。

 

関連資料

 

 

6/18「30周年記念意見交換会」を開催

 

 2022年6月18日(土)、三島市民文化会館・大会議室にて開催された「30周年記念意見交換会(主催:GW三島)」より、グラウンドワーク三島専務理事・渡辺豊博による講義「グラウンドワーク三島が成した30年の活動成果と今後のアプローチとは」と当日のプレゼン資料、グラウンドワーク三島の活動紹介ビデオ「右手にスコップ、左手に缶ビール!」を掲載いたします。

 

 

当日のプレゼン資料

 

 

5/23三島駅南口東街区再開発事業に係る「要望書」を川勝知事に提出

 

 令和4年5月23日(日)午後5時から、川勝知事に対して東街区再開発事業に係る「要望書」を提出しました。

 

 5名の専門家から本事業に関わる多様な問題点や制度違反、目的外使用、経済的基礎・効果の破綻など、法的・科学的・技術的な根拠に基づき、川勝知事に説明・解説していただきました。

 

 知事も含めての驚きは、組合設立認可は3ヶ月以内であるとの認可期日は法定化されていないこと、許可権者が適正な判断のために時間をかけることは何の問題もなく、不当性を立証しなければ「不作為の訴訟」を起せないことがわかりました。

 

 グラウンドワーク三島は5月19日に「公開質問状」を、5月23日に「要望書」を川勝知事に提出しました。それらに対する回答と丁寧な説明、合意形成が終わってからの認可の判断があると信じています。

 

 さあ次は、三島市民へのさらなる説明と全国的な運動展開です。住民監査請求や裁判の視野に取り組みは続きます。

 

関連資料

 

テレビ静岡のニュース映像

https://news.yahoo.co.jp/.../945d6185e63c2d79ba479f82ba6f...

 

関連新聞記事

  • 2022年5月27日東京新聞(三島駅南口東街区再開発・知事に要望書提出)
  • 2022年5月24日静岡新聞(三島駅南口東街区再開発・知事に要望書提出)

 

 

 

 

5/27三島駅南口東街区再開発事業に係る川勝知事宛の「公開質問状(追加)」を県に提出

 

 グラウンドワーク三島では、5月19日(木)に、静岡県への三島駅南口東街区再開発事業「組合設立認可申請」に係る多様な問題点を整理して、「公開質問状」として川勝平太静岡県知事に提出いたしました。
 

 さらにこの度、 東街区再開発事業に係る認可・処理期間について、90日間・5月末までとするその法的な根拠、及び処理期間に対する県としての見解及び事実の確認を求めるため、公開質問状(追加)を5月27日(金)に川勝知事宛に送付いたしました。

 

 公開質問状(追加)を下記に掲載いたしますので、皆様ぜひご一読ください。

 

関連資料

 

5/29開催「東街区再開発事業勉強会⑥」

 

 2022年5月29日(日)、三島市民文化会館・第1会議室にて開催された「三島駅南口東街区再開発事業勉強会⑥(主催:GW三島)」より、グラウンドワーク三島専務理事・渡辺豊博による講義「三島駅南口東街区再開発事業『組合設立認可申請』に係る『公開質問状』と『要望書』について」を配信いたします。

 

議事録

 

当日配布資料

 

 

5/19三島駅南口東街区再開発事業に係る川勝知事宛の「公開質問状」を県に提出

 

※6/2追記

静岡県景観まちづくり課より、下記「公開質問状」と「公開質問状(追加)」に対する回答を受領いたしましたので、掲載いたします。

 

関連新聞記事

  • 2022年6月3日伊豆日日新聞(三島駅南口東街区再開発・組合認可)
  • 2022年6月2日静岡新聞(三島駅南口東街区再開発・組合認可に賛否の声)
  • 2022年6月2日静岡新聞(三島駅南口東街区再開発・組合認可)
  • 2022年6月2日東京新聞(三島駅南口東街区再開発・組合認可)
  • 2022年6月1日静岡新聞(三島駅南口東街区再開発・組合認可へ)

 


 

三島駅南口東街区再開発事業「組合設立認可申請書」に係る
川勝平太静岡県知事への「公開質問状」の提出について

 

 今回の三島駅南口東街区再開発事業においては、残念なことに、三島市や準備組合、事業協力者は、市民との数多くの議論や意見交換会を開催せず、詳細な事業内容の説明や情報公開が不十分な状態のまま、一方的に事業が進められています。
 特に、高層マンション・商業施設・駐車場などの建設に関わり、「①工事費の増加による過大な市民負担、②命の水である地下水への悪影響、③伊豆半島ジオパーク三島ジオサイトの貴重な溶岩層の破壊と登録抹消の懸念、④富士山の景観美への眺望阻害、⑤駅前への集客集中化による中心商店街の衰退、⑥慢性的な交通渋滞、⑦ビル風の被害発生、⑧日照問題、⑨想定される南海トラフ地震等の巨大地震被害」など、コロナ後やウクライナ侵攻の経済的変動を踏まえても、三島市への現実的な経済波及効果やメリットについては、問題点や不安ばかりが懸念され、準備組合としての説明責任を十分に果たしておらず、その閉鎖的な対応を認知することはできません。
 この度、グラウンドワーク三島では、下記のとおり、静岡県への三島駅南口東街区再開発事業「組合設立認可申請」に係る多様な問題点を整理して、「公開質問状」として川勝平太静岡県知事に提出いたしました。
 なお、県からは、2022年7月4日(月)までに、市民・県民としても、納得・理解できる、明確な根拠・資料に基づき、文章にて回答していただく予定です。

 

 

 

日  時     2022年5月19日(木)午後3時15分~午後4時00分
会  場     静岡県庁西館4階・第1会議室B
提 出 者       NPO法人グラウンドワーク三島 理事長       小松 幸子
内容説明者    NPO法人グラウンドワーク三島 専務理事    渡辺 豊博
同 行 者       NPO法人グラウンドワーク三島他関係者5名
公開質問状
提出者(代理)     交通基盤部都市局 局長 飯田 温
県出席者            景観まちづくり課 課長   森西 洋之
                        景観まちづくり課 課長代理 山口 誠司
                        景観まちづくり課まちづくり推進班 班長 塚本 秀明
                        景観まちづくり課まちづくり推進班 主査 山村 祐輔

 

 

 

関連資料

 

関連ニュース映像

  • 静岡朝日テレビ(三島駅南口の再開発事業で県に地下水への影響などの検証求める)

 

関連新聞記事

  • 2022年5月20日静岡新聞(三島駅南口東街区再開発・県に公開質問状提出)
  • 2022年5月20日伊豆日日新聞(三島駅南口東街区再開発・県に公開質問状提出)

 

5/15「東街区再開発事業勉強会⑤」を開催

 

 2022年5月15日(日)、三島市民文化会館・大会議室にて「東街区再開発事業勉強会⑤(主催:GW三島)」を開催いたしました。

 当日の配布資料や、各専門家による講義・意見交換会の様子を掲載いたしますので、皆様ぜひご覧ください。

 

 

当日配布資料

 

関連新聞記事

  • 2022年5月17日伊豆日日新聞(東街区再開発事業勉強会⑤開催)
  • 2022年5月12日静岡新聞(東街区再開発事業勉強会⑤参加者募集)
  • 2022年5月12日伊豆日日新聞(東街区再開発事業勉強会⑤参加者募集)

 

開会挨拶・稲場紀久雄氏講義「今こそ原点に戻り、100年先を視野に入れて再考する勇気を!」

 

塩坂邦雄氏講義「溶岩層を掘削したら『水の都・三島』は消える」

 

岩岡竜夫氏講義「建築学的視点からの東街区再開発事業の問題点」

 

遠藤哲人氏講義「『公共性』が問われている」

 

参加者の皆様との意見交換

 

三島駅南口東街区再開発事業に対する署名活動を開始

 

 三島市民の皆さん、本当に三島駅南口東街区に高層マンションやホテルが必要ですか、62億円もの市民税の負担に納得ですか、地下水・湧水が汚れ消えてもいいのですか、これで街中が賑わいますか、基本設計も市民・議会に公開されません、今だ具体的な施設利用計画が不明です、基礎地盤の耐震性が危険ですなど、不安と問題が山積みなのに、市民・議会には情報公開されません。

 

 三島市は県に組合設立認可申請して地権者の合意を含め、順調に進んでいると議会に説明しています。市民の多くは余り関心がないように思います。

 

 2月23日からグラウンドワーク三島事務所前で街頭署名活動をスタートさせます。また、2月27日に勉強会を開催して現状の情報を共有します。署名は川勝知事や豊岡市長に提出します。

 

 市民の声・要望・本音を結集して、本事業を「ふりだし」に戻しましょう。市民運動を本格化して「中止」に向けて、全力投入していきます。

 

【署名の方法】

添付の署名用紙にご記入の上、郵送または持参でお願いいたします。

※三島市外の方からの署名でも問題ございません。
① 郵送 …  「〒411-0857 三島市芝本町6番2号 NPO法人グラウンドワーク三島事務局」宛にお送りください。
② 持参 …  グラウンドワーク三島事務局(住所同上)へ、平日9時から18時までにご持参ください。

 

 

 ⇒三島駅南口東街区再開発事業・署名活動チラシ(PDFファイル)

 ⇒三島駅南口東街区再開発事業・署名活動チラシ(署名欄拡張版)(PDFファイル)

 

関連新聞記事

  • 2022年5月13日静岡新聞(三島駅南口東街区再開発・5月末までに組合設立認可判断)
  • 2022年3月1日東京新聞(三島駅南口東街区再開・組合認可「申請書に不備はない」)
  • 2022年2月28日静岡新聞(東街区再開発事業勉強会④開催)
  • 2022年2月26日静岡新聞(三島駅南口東街区再開発・完成図作成)
  • 2022年2月26日静岡新聞(三島駅南口東街区再開発・組合設立認可市長「確信」)
  • 2022年2月25日東京新聞(三島駅南口東街区再開発・組合認可市に資料追加要求)
  • 2022年2月24日毎日新聞(三島駅南口東街区再開発・街頭署名活動開始)
  • 2022年2月24日静岡新聞(三市駅南口東街区再開発・街頭署名活動開始)
  • 2022年2月23日静岡新聞(三島駅南口東街区再開発・組合認可「慎重に審査」)
  • 2022年2月22日伊豆日日新聞(三島駅南口東街区再開発・街頭署名活動開始)

 

渡辺専務講義「三島駅南口東街区再開発事業の多様な問題点」

 

 2022年2月27日(日)、三島市民文化会館・大会議室にて開催された「三島駅南口東街区再開発事業勉強会④(主催:GW三島)」より、グラウンドワーク三島専務理事・渡辺豊博による講義「三島駅南口東街区再開発次長の多様な問題点」と、参加者の皆様との意見交換を配信いたします。

 

当日配布資料

 

関連新聞記事

  • 2022年2月28日静岡新聞(東街区再開発事業勉強会④開催)

 

 

稲場紀久雄氏講義「三島駅南口周辺開発事業に思う!

 

 2021年10月3日、三島市民生涯学習センター・講義室にて開催された「三島駅南口東街区再開発事業勉強会②(主催:GW三島)」より、稲場紀久雄氏(大阪経済大学名誉教授)による講義「三島駅南口周辺開発事業に思う!」を配信いたします。

 

関連資料

 

 

塩坂邦雄氏講義「東街区再開発事業の水理及び地質学的問題点」

 

 2021年9月5日、三島市民文化会館・大会議室にて開催された「三島駅南口東街区再開発事業勉強会(主催:GW三島)」より、塩坂邦雄氏(株式会社サイエンス技師長・技術士・工学博士)による講義「東街区再開発事業の水理及び地質学的問題点」を配信いたします。

 

 

ジャンボ渡辺からのメッセージ -「議論よりアクション」のノウハウ-

 

 このコーナーでは、私が折々に書き留めた様々な思いや街づくりのノウハウ、ミスターNPOとしての戦略、若者へのメッセージなど掲載するので是非お読みください。

 

 

 

 渡辺豊博プロフィール

 渡辺豊博プロフィール(富士山関連)

 人間発見・富士と共に生きていく(日本経済新聞夕刊連載)

 渡辺豊博名刺

 

 

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源兵衛川が「世界水遺産」に登録されました。

源兵衛川が「世界かんがい施設遺産」に登録されました。

「2020年アジア都市景観賞」を受賞しました。

 

グラウンドワーク三島 新聞報道記事一覧へのリンクバナー

2022年12月2日「三島駅南口東街区再開発・医療機能検討の経緯説明」の記事を掲載

 

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イギリス&日本・自然環境回復の処方箋~グラウンドワーク~

 

A story of Genbegawa

 

2021年8月26日「三島梅花藻の里」の定例整備作業

 

2021年9月16日「桜川川端」の整備作業

 

2021年8月28日「鎧坂ミニ公園」の整備作業

 

訪問者数(1997年7月31日~)

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