境川・清住緑地の全景 

境川・清住緑地での魚探し 

境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...

境川・清住緑地での田植え 

境川・清住緑地での稲刈り 

境川・清住緑地での定例作業(草刈り...

松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...

松毛川右岸の竹林伐採(2012年)

松毛川右岸の荒廃竹林(~2012年)

松毛川右岸の再生した河畔林(2013年...

三島の湧水が枯渇の危機に!

 

 楽寿園小浜池の月ごとの平均水位を、1999年から2019年までの21年間をまとめてみました。黒線が本年度の水位グラフです。この10年間で評価すると、最低の水位変動であり地下水位が異常に低いといえます。しかし、長期的な期間で見ると中位でそんなに異常な水位変動には見えません。
 三島市の見解は、今までのように次第に水位が上がり、平常水位に戻るので心配する必要はなく、特に、何か特別なインパクトがあったからの見解は有り得ないと説明しています。来年以降も同様の湧水減少が降水量と関係なく続いたらどうするのでしょうか?
 しかし、私が最も注目し、心配・不安視しているのは、桜川や御殿川、白滝公園、浅間神社神池などの川や湧水池に、豊水期の8月になっても未だほとんど水がありません。不安を助長しているのではなく、心配が拡大しています。
 実は、私の記憶の範囲では、どんなに地下水位が低くなっても、6月以降は水位が回復し、水辺の景観が戻っています。今年は、水が消え、川底が見えて桜川はさびしい姿になっています。
 「水の都・三島」に異常な事態が起きていると感じています。私の見解は、三島駅南口西街区のホテルの基礎掘削に関わり、激しい振動により、溶岩層に悪影響を与え、地下水脈・水道を閉塞し、流れが桜川や白滝公園の方向と違う方向に変動したためではないかと確信しています。
 このまま水位が回復しなかったら豊岡三島市長は、その原因をどのように説明し、対策をどうするつもりなのでしょうか。地下水流動について、広域的な調査もせず、25年以上もの前の古い調査結果を使い、ホテル建設は直接基礎だから、地下水に影響を与えないとした、市長の責任と判断は間違いだったと考えています。皆様も、川や湧水池の状況に関心を持ってください。

 

 

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