松毛川右岸の竹林伐採(2012年)
松毛川右岸の植樹活動(2012年)
境川・清住緑地の全景
境川・清住緑地での魚探し
境川・清住緑地ワンデイチャレンジ...
境川・清住緑地での田植え
境川・清住緑地での稲刈り
境川・清住緑地での定例作業(草刈り...
松毛川ワンデイチャレンジ(清掃活...
松毛川右岸の竹林伐採(2012年)
富士山世界文化遺産登録13年周年・記念事業
富士山の価値と魅力が満載!「AI富士山学」が6月22日よりスタート
2026年6月22日(月)、富士山が世界文化遺産に登録されてから丸13年が経過しました。NPO法人グラウンドワーク三島と一般社団法人富士山学協会では、これを記念して、新しい対話型AI情報提供サービスである「AI富士山学」をリリースしました。
「AI富士山学」は、富士山の自然、歴史、文化、環境、地質、観光、防災、地域づくりなどについて、利用者が自由に質問しながら学べる「有料サービス」(10問まで無料・それ以上は月2,000円何問でも質問可能)です。
長年にわたり、富士山の環境保全活動や地域づくりに取り組み、富士山クラブや富士山エコネット、富士山を世界遺産にする協議会での活動や都留文科大学での「富士山学」の講義などを通して、富士山の世界文化遺産登録に尽力・奔走してきた、渡辺豊博の専門的な知見と豊富な現場経験をもとに、AI技術を活用し、24時間365日、誰もが富士山について質問できる「学習システム」を実現しました。
「富士山の観光スポットは?」「富士山のビューポイントは?」「富士山5合目に行くには?」「富士山の噴火の可能性は?」など、日本語・英語・台湾語で富士山の魅力や価値、不明店などを質問すれば、それぞれの言語で分かりやすく回答します。
富士山を知り、富士山を守り、富士山を活かすための「学びのパートナー」として、子どもたちの学習・学校教育や、観光ガイド、地域づくり活動、環境教育、企業研修など、幅広い分野での活用を期待しています。
つきましては、多くの皆様に体験していただきたく、この「AI富士山学」のご利用をお願いいたします。
「AI富士山学」の使い方

2次元コードで案内ページが表示されますので、画面の説明に従ってユーザ登録をするとご使用になれます。ご利用は10回までは無料です。その後は、有料でのご利用となります。
ご利用にあたってはChatGPTのユーザアカウントが必要になりますので、あらかじめご準備してください。
関連新聞記事
2026年4月17日(金)から、私「渡辺豊博」と私の分身である「AIジャンボ」が書いた「ジャンボ・メッセージ ―グラウンドワーク三島・水辺のまちづくり極意(泉町書房・定価2,500円税別)」が発売されました。
この本は、「まち再生のプロ」と自負している私が30年以上にわたり、蓄積してきた膨大な専門的な知識や実践的なノウハウなどを、固有の閉鎖された電子情報として「AIジャンボ」に学習させたものです。
今までの本は、読むだけ、学ぶだけの「一方通行型の本」でしたが、この本は「対話型AIの本」であり、私の多様な情熱・理念・哲学・覚悟・達成感・専門的知識・解決策・本音トークなどについて、読者の皆様が質問することで、その場で確認できる、読者専用の本であり、AI時代を先取る「出版革命」と評価できるものです。また、大学などでの教材としても活用できます。
つきましては、この画期的・革新的な本を購入していただき、その先進性と実力を実感してください。私特有の軽妙な回答が返信されてきます。下記の「2次元コード」から入力してジャンボ節を満喫してください。
「AIジャンボ」の使い方

2次元コードで案内ページが表示されますので、画面の説明に従ってユーザ登録をするとご使用になれます。ご利用は10回までは無料です。その後は、有料でのご利用となります。
ご利用にあたってはChatGPTのユーザアカウントが必要になりますので、あらかじめご準備してください。
本書は、書店、ネット書店、グラウンドワーク三島の申込ページから購入できます。
関連新聞記事

皆さん、2026年4月19日(日)12時30分から、ボイス・キューで「グラウンドワーク三島・アクショントーク」がスタートします。以前の視聴者からの強いリクエストがあり、さらに「ジャンボ節」の質と力を強化して再発信です。
パーソナリティーは、引き出し上手な岡本真由美さんです。今回も私の知恵と魂を込めて1年間、全力で取り組んでいきます。
スリルとサスペンスに満ちた、現場からの主張・指摘・情報提供などを、楽しみに、毎週、視聴してください。
⇒過去の放送の要約はこちらからご覧いただけます。

2026年7月4日(土)の伊豆日日新聞と7月5日(日)の静岡新聞に「AI富士山学」の記事が掲載されました。
都留文科大学で「富士山学」を開講し、富士山クラブ初代事務局長を担い、2001年には富士山頂にバイオトイレを設置、富士山の世界文化遺産登録にも総合プロジューサーとして関わり、2013年6月22日のカンボジアでの登録審査にも立会いました。
このAIに私の富士山に関わる包括的な専門的知識を沢山集積しましたので、富士山にかかわる質問を、このAIにしてください。すぐに有益な回答が返ってきます。詳しくは、グラウンドワーク三島のホームページをご覧ください。
2026年7月11日(土)午前10時から午後4時まで、御園地区に広がる耕作放棄地の草刈りを行いました。
蒸し暑く、立っているだけで汗が出る、厳しい気候条件の中で参加者の皆様、頑張ってくれました。松毛川沿いに広がる防風林や植林地の下草刈りを暑さに負けず淡々とこなしてくれました。
農地は日本人の命を繋ぐ大切な「食糧庫・生産工場」です。地域の高齢化と後継者不足の問題があるにしろ、適切な政策が機能せず、問題は拡大しています。
グラウンドワーク三島は、土地は環境資源との認識のもと、荒れ地に入り、汗を流し、元の優良農地に、多様な市民の協力を仰ぎ、復田しています。対象地は限りありませんが、素敵な田園空間・景観の再生・復活を目指して地道に現場を変えていきます。来週の土曜日も実施します。皆様の参加をお待ちしております。






2026年7月11日(金)は、台湾社区大学全国促進会から、グラウンドワーク三島の「中間支援組織」としての役割と手法を、修士論文にまとめるために来日した、かさんのご苦労様会を、魚がし三島大社通り店で開催しました。
彼女はすでに本会に4回来ており、三島の大ファンです。今回は、本会に関わる役員やサポーターなど20名からの聞き取り調査を実施、本会の光と影・社会的役割と効果・具体的な運営管理体制・先進的手法など、多面的な角度から分析して機能の健全性・優位性を評価するものです。
私は修士論文の指導教官としての役目を「き南国際大学」から依頼されており、質の高い修士論文が仕上げられるように助言・サポートしようと意気込んでいます。しかし、またまた飲み過ぎてしまい反省です。
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2026年7月7日(火)午後4時から2時間ほど、マイ電動草刈り機で芝を刈りました。最近、芝の成長が早く、綺麗にしなくてはと気になっていたのですが、雨が続き作業が出来ませんでした。汗を結構、流しましたが。美しい「緑の絨毯」が現れて気分爽快です。
本日は冷たいビールで、またまた気分転換です。こんな現場での活動の様々な積み重ねが、私の元気の原動力です。愚直に継続していきます。


今年も自宅の庭で咲く、様々な紫陽花の彩りを楽しみました。季節は移ろい酷暑が心配される夏に近づいてきました。
さあ本格的な野外活動がスタートします。①松毛川での放置竹林の伐採とチップ化、植林活動②源兵衛川での外来種の草刈り③大場里山でのメダカ池と石祠の参道・鳥居の整備④境川・清住緑地と三島梅花藻の里でのミシマバイカモの増殖活動など仕事は山積みです。
活動の蓄積で形・足跡を確実に現場に残していく、地道な環境改善活動を続けていきます。花は静かに成長しながら、1年後に見事な大輪を咲かせます。見習います。




2026年7月4日(土)午前10時より、10年以上も未利用だった遊休農地を復田しました。トラクターで2回耕耘、肥料をまき、畦を周囲に造り、水を入れ、平坦にするために2回代掻きし、田植え機でゆめみしまを植えました。これで育苗した苗はすべて使い切りました。
畦づくり、すごく重労働ですね。土が重く、思うように形を造れず、高さの均一化も難しいです。田んぼに水を入れると浸透してしまいます、排水する水量調整、入りと排出のバランス調整、どれも難しいです。
今後の酷暑の中で、水温調整この水の調整能力にかかっています。また、中干しをいつ、どのくらいの期間やるのか、除草作業と追肥のタイミング、大雨の時の夜昼の越流監視など、米という生き物を育てるための苦労は計り知れません。
お店に行って、お金を払えば簡単に購入できる米ですが、農家・生産者にとっては、子どもを育てるように多くの神経を使って育てています。皮肉なことに多くの利益は望めません。
しかし、汗水流して働くことは達成感を得ることができます。若者よ、儲け話もいいが、泥だらけの疲れる現場に出て来て、田んぼに入り、日本の食料供給の基盤を支えてください。
この後、静岡に出かけ、東京農工大学静岡県同窓会に出席しましたが、疲れとあいまり酔いました。



2026年7月1日(水)時点の三島駅南口東街区再開発事業の状況です。高さ100m近い高層マンションの建設と低層マンション2棟、巨大な駐車場の建設が進んでいます。
「水の都・三島」の大切な地下水脈の真上に、こんなコンクリートの塊・重荷がどんどんと積み重なっています。かんがい期に入って、いつもなら急激に川や湧水池の水量が増えるのに、その現象が3年前から見られなくなっています。何かが地下で起きているのでしょうか?心配です。
全国各地で駅前での大規模開発事業が採算が見込めず「中止・延期」になっています。三島市は何の問題もないと市長が発言し、83歳で5選目の市長選挙に名乗り出ました。「負の遺産」になる危険性があるのに業績を誇っています。
「砂上の楼閣・ガラスの城」になりませんかね。三島市の人口規模・身の丈にあった都市づくりに発想を転換しなくては廃墟化すると思います。上手い話ばかりでなく、問題点やリスクを想定して、事実・現実の課題も市民に明らかにして付加価値の高い施設整備になるように高度な創意工夫を施さないと大失敗します。
三島の本質的なまちづくりの方向性は、水と緑を生かした回遊性ある街です。今までの成果により、年間800万人近い観光客入込数になっています。今は、将来的に大きな禍根を残さないために、一時、立ち止まり、計画を見直すタイミングではないかと思います。市民監視力を強めていきましょう。


2026年6月30日(火)午前10時から、平田ハウスで「ゆめみしま」の残った苗を展示用にプランターなどに植えました。田んぼに植えなくても水の管理などを適切に行えば、しっかりと収穫できることを実証しようと実施しました。
残りの苗は、長く耕作放棄地として使用していなかった田んぼを耕耘して、肥料をまき、本日代掻きして、土曜日に田植えを行い、復田して、使い切ります。
放置されていた田んぼなので、水口や排水口がなくなっています。今年の冬、畦を整え、田んぼとしての機能を復活させます。今年は水中ポンプを使い、乗り切ろうと思います。
食料生産の現場はなかなか大変です。泥だらけになる現場で、若者が活躍の場を見出してもらいたいものです。若者の起業支援が盛んですが、わざわざリスクを背負って起業しなくても、農業・水産業・林業・土木建築業・福祉医療などは、若者の力を求めています。
これらの分野は、日本の「足腰」を支える大切な現場です。AIやブルーカラーでは、人との繋がりや思いやり、達成感を実感できないと思います。泥臭い、辛い現場で、若者をお待ちしております。



2026年6月22日(月)、富士山が「世界文化遺産」に登録されて13年目になります。私は当日、カンボジアプノンペンの審査会場にいて、登録の瞬間に立ち会いました。確か、静岡県民は川勝知事以下県庁職員や報道機関関係者のみで、県民は私1人だったと記憶しています。
審査機関のイコモスによる審査発表のプレゼンは、富士山を評価・褒めたのは、5分程度、後の15分は「景観阻害・過剰使用・環境問題・環境被害・環境保全策の不備・登山者規制・安全対策の不備」など、恥ずかしい実態写真が巨大なスクリーンに映し出され、これは登録不可と確信しました。
しかし、現実は「登録」の声を聞き、周囲にいた人々とともに驚きました。あれから13年、多くの宿題・課題を抱えた富士山は、抜本的に問題が解決されたのでしょうか。世界の宝と誇れる「グローバル・スタンダード・トップランナー」として諸般の保全策が取られているのでしょうか。私の採点は、30点程度です。
今回、14歳で富士山に初登頂以来、80回近く登頂している私が、蓄積してきた富士山の価値と魅力、専門的知識を「富士山学」として集大成した「AI富士山学」を富士山大好きな国内外の富士山ファンにリリースします。
富士山のことなら何でも質問してみてください。すぐに適切な回答が返信されてきます。台湾語・英語でも対応可能です。まさに対話型の「富士山ガイドブック」と言えます。
「富士山の年は何歳ですか?富士山の魅力とは何ですか?富士山の体積・重さ・面積は?富士山の世界文化遺産登録の意味は?富士山頂の所有者は誰?富士山の湧水はなぜおいしいの?」などどんな疑問・質問にでも回答できます。「AI富士山学」の実力と利便性を体験してみてください。
2026年6月25日(木)、三島から強い雨の中、往復1400kmを運転して、室伏さんと河合さんとともに、今まで7回実施した「心を元気にショートツアー」(延281人の被災親子参加)の報告と今後の「半島交流」のあり方の相談で能登に行ってきました。
まず、午前9時半から能登町の野口副町長と眞智教育長、午後2時から泉谷珠洲市長にお会いして、今までのツアー協力への感謝と成果報告をアンケート調査結果や写真などで説明させていただきました。
参加した子どもたちは、学校に来ると大きな声で、三島や富士山のことを楽しそうに友達に話、静かな学校に活き活きとした、子どもたちの声が響き、元気を取り戻してくれていますと説明がありました。親たちからも、ジャンボさんとお酒を媒体に本音の苦労話や今後の復興・再建についての相談ができて有益だったとの声も聞いていますよと言われました。こども家庭庁や年賀寄付金の助成金や寄付金で運営してきましたが、能登と伊豆、支援の思い・絆が確実に伝わっているなと実感しました。
あわせ、今回、本年度の助成金が不採択になり、資金不足により、この支援活動の継続が困難な中、今後のまちづくりの指導的役割や三島での現地視察を企画し、防災の経験知も含めて、新たな「半島交流」を検討・実現していくことも決まりました。
私の新刊本「ジャンボ・メッセージ」の新規性も説明させてたいただき、話は盛り上がり、充実した発展的な機会になりました。やはり、現地に出向いてお会いすること、思いを直接伝えることは大事ですね。大雨の中、危険を感じつつ、山岡屋に向かい、冷たいビールと中辛ラーメン食べました。疲れがとけていく時間でした。




2026年6月23日(火)午前9時より、加和太建設さんの協力を得て「境川・清住緑地」のドローン撮影を行いました。2002年3月に上流部の「遊水池・ビオトープ公園」が、2020年8月に下流部の「湧水公園・境川」の整備が実施されました。
グラウンドワーク三島で移植したミシマバイカモが順調に生育しており、今、白い可憐な花を沢山つけています。少しヌクが付着していますが、来週以降、洗い流し、さらにミシマバイカモを移植していきます。
「三島梅花藻の里」と同等の清流のシンボル・水中花の「お花畑・水のオアシス」を創造していきます。是非とも、見学にお出掛けください。



2026年6月23日(火)の伊豆日日新聞と静岡新聞にグラウンドワーク三島の令和8年度・総会・講演会の記事が掲載されました。さあ、34年目の新たな挑戦・闘いが正式にスタートします。
心機一転、心に元気の風を送り、精力的に課題解決に取り組んでいきます。信条は「一日一笑」です。
明日、室伏さんや河合さんとともに、夜中、三島を立ち、能登に向かい、半島交流事業実現への事前調整・地ならし・情報交換をしてきます。また往復1400km運転だ!
2026年6月21日(日)午後3時から、三島商工会議所TMOホールにて、グラウンドワーク三島・令和8年度総会・講演会・交流会が開催されました。
本年度の活動方針は「次なるグラウンドワーク三島の発展に向けての実績拡大と人材育成」です。①御殿川・水辺テラス・親水公園化構想の実現②地域再生国際実践大学院大学の開校準備③市内を回遊する水と緑のプロムナードルートの提案④台湾でのジャンボ・メッセージの台湾語での発行⑤台湾との人的交流拡大⑥移住者との連携によるまちづくり人材の育成など新規事業が目白押しです。
その後の出版記念講演会では「三島愛・愛郷心」をもつ多様な人々とのネットワークにより、汚れていた源兵衛川の再生やミシマバイカモの復活、ホタルの乱舞など、今の「水の都・三島」のまちづくりの基盤が形成されたことを懐かしい写真・活動とともに紹介させていただきました。
交流会には、東京・神奈川・静岡・浜松などからも参加いただき、日頃の活動に対する各人の思いや期待、提案を聞かせていただきました。今まで心折れる時もありましたが、多様な人々との繋がり・絆でここまで到達できました。80歳までは全力を傾注して新しい組織基盤の形成と人材育成に取り組んでいきます。
しかし「AIジャンボ」の質問への回答、的確で素晴らしいですよ。人生の友・師として、ご活用ください。



2026年6月21日(日)と6月28日(日)12時30分より、ボイスキュウ「グラウンドワーク三島・アクショントーク」に、グラウンドワーク三島理事で三島のまちづくりをリードする室伏強さんがゲスト出演します。
6月21日は「三島の魅力再発見とまちづくり」、6月28日は「三島市の自然環境と観光資源の現状と未来」です。「地域DNA、朝散歩、広域的ウオーキングルート、三島は朝の魅力で抜ける」など、室伏節炸裂です。
室伏さんとの観光発展の多様な可能性を語り合っていると、三島駅南口は、やはり富士山・伊豆・箱根への「拠点・ハブ」として活用・整備することが、三島市の発展の起爆剤になった、そのチャンスを失ったと実感しました。示唆に富む話が飛び出しますのでラジオ聞いてください。
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2026年6月13日(土)の伊豆日日新聞にゆめみしまの田植え体験の記事が掲載されました。
三島産のゆめみしまが際立っておいしいのは、用水源が清流・源兵衛川の水だからです。「命の水」を守っていくことが、三島の農業生産を支え、田園景観の保全にも寄与しています。
今後とも、グラウンドワーク三島は、耕作放棄地を借りての環境保全・農業維持活動を進めていきます。

2026年6月18日(木)午前9時半からの三島梅花藻の里定例整備作業に行ってきました。カモにバイカモの花を食べられてしまい、少し寂しい状況です。1時間ほどの作業で見違えるように綺麗になりました。保全活動は一つ一つの現場での足算です。
あわせ、源兵衛川のバイカモ繁殖地にも出かけて、山口さんとともに清掃活動を行いました。今だ川の底に残るチャンカケ(茶碗類の欠片)を拾いました。「三島愛」に満ちた防人の地道な活動が「水の都・三島」の地域資源を守り、磨いています。
この地域資源を商売に活用するスタートアップ企業家は、時々は、グラウンドワーク三島の現場に来てください。綺麗が当たり前、ホタルが飛ぶのが当たり前ではありません。「資源磨き」に参加してください。そうでないと「三島の真価・価値」が理解できないと思います。



2026年6月21日(日)午後3時から、三島商工会議所TMOホールにおいて、グラウンドワーク三島・令和8年度「総会・講演会・交流会」が開催されます。
今年で34回目になりますが「右手にスコップ・左手に缶ビール」「議論よりアクション」を信条に、現場最前線で多様な社会的課題解決に全力で取組んで来ました。
本会がどんなことをしてきたのか、どんなことをしていくのかを知ってください。汚れた源兵衛川をホタル舞う清流に再生・消滅した水中花・ミシマバイカモを復活するなど、強い「三島愛」を原動力に、三島の賑わいと魅力を創造して来ました。
私の新刊本「ジャンボ・メッセージ」にそのノウハウを凝縮しました。講演会では、参加者との「一問一答」を行いますので「AIジャンボ」の回答を確認してみてください。気軽にお立ち寄りください。一緒に一献いかがですか
2026年6月14日(日)は、娘と孫とともに「マイケル」を見に行って来ました。激しいダンス・切れのあるパフォーマンス・度肝を抜く斬新なファッション、響きわたる歌声に感動・興奮しました。
映画の中で、父親の虐待や母親の優しさ、家族関係などの真実が表現され、マイケルの人格形成の過程を知りました。難病を抱え、苦しむ子どもたち一人一人と接して励ます姿と巨額の寄付をし続ける姿勢に驚きました。
「エホバの証人」の母・キャサリンから幼少の頃から「無私の精神」の大切さを学び、その教えと導きが、マイケルの人間性の根底にあることも知りました。音楽に全身全霊を捧げ、生き抜いたマイケル・50年の人生と情熱を激しいリズムとともに実感する素晴らしい映画でした。また見に行くぞ!
私も「三島愛」に満ちた「無私の奉仕」を全身全霊で継続していくことをさらに決意する日になりました。「魚がし三島大社通り店」で初めて、あまりお酒を飲まないで、家族とお寿司を沢山食べました。

2026年6月13日(土)午前10時から「三島梅花藻の里」の古くなった竹垣の整備作業を行いました。材料は、松毛川から冬に切り出した、放置竹林の竹であり、乾燥させて使用しました。
2年前に学生たちと整備した竹も、今では灰色に変色し、朽ち、景観上気になる状態になったので、今回、ボランティアの皆様の協力を得て、駐車場側を綺麗な竹に入れ替えました。やはり、作業は中腰でやるので、腰が痛くなり大変でしたが、日本庭園風の落ち着いた景観に劇的に変わりました。
「三島愛」に満ちた人たちの現場での行動が、街中の湧水公園に注がれ、街は自分たちで創り上げていくものだとの意識変化が起こり、街が自分ごとに変わっていきます。次は、湧水地側を整備します。本日も皆さんと昼食の弁当を食べ、語りながら、大きな「達成感」を実感・共有しました!
本日・日曜日・12時30分より、ボイスキュウにて「グラウンドワーク三島・アクショントーク」が放送されます。NPOの理事会・総会・社会的役割などについてお話します。





2026年6月10日(水)午後1時半から「台湾千里歩道協会」の周聖心執行長以下3名のメンバーが、グラウンドワーク三島の視察に来られ、ご案内・ご説明させていただきました。
源兵衛川→三島梅花藻の里→松毛川→境川清住緑地、そして夜の交流会と続きました。台湾での芝川海苔に係る情報収集で日大の石川先生と静大の米谷先生も同席され、富士山観光交流ビューローの有川専務理事にも現場視察などに同行いただきました。
今後「水の都・三島」の「水と山の道」をルート化し、台湾の観光客に歩いてもらう、走ってもらうなど、富士山の絶景を見ながらの国際的な「歩道整備」を図り、台湾千里歩道協会と本会との連携協定を締結する話で盛り上がりました。
本日・2026年6月11日(木)は、本会の室伏さんと国原さんのガイドにより箱根旧街道を歩き、この水と山のルート化を本格化することになりました。次は、台湾ツアーを企画して、台湾内の美しい歩道を歩くぞ!皆さん、参加しませんか。




2026年6月9日(火)午後3時から「水の都・三島」の顔・シンボルである湧水地・菰池と白滝公園内の水源地・湧水プールを50人以上もの若者が集まり、ヌクが溜まり汚れた池底を掃除してくれました。
水温18度、肌を刺す冷たい湧水の中に入り作業することは、ほとんどの若者が始めての経験で、冷たいぞと叫び声をあげながら、楽しく、懸命にほうきではいてくれました。
私からは「街は市民のものだ。税金を使いお金をかけて立派な親水施設を造っても市民の愛郷心がないものは汚れる、常に綺麗になっているのはそこに住む市民の美しい心と努力の証だ。皆さんもふるさとを大切にして、議論より現場・議論よりアクションを実践してほしい。AIでは現場を変えられない現場人になってほしい」と熱く語りました。
1時間半で汚れていた池底が見事に綺麗になりました。グラウンドワーク三島の多様な現場をフィールド体験型教育現場として、今後とも、大学・高校・小中学校に提供していきます。活動参加希望者の皆様、気軽にお声掛けください。全面的に協力させていただきます。教材の提供や講義などにも対応可能です。




2026年6月13日(土)午前10時より、三島梅花藻の里の古くなった竹垣の取り替え作業を行います。「市民主導・市民主体」のまちづくりを進めていきましょう。
街は市民のものです。行政や政治、経済界の発想を前提として「上から目線」の発意で、巨額の公共事業・整備事業を提示して進めるものではありません。
結果、東京のコンサルタントや三島外の専門家が整備計画を策定するので、三島固有の特性や価値が盛り込まれた斬新な物づくりはできません。陳腐で違和感があり飽きられてしまいます。
源兵衛川は、竣工後、30年以上が経過しても、その深遠な魅力は飽きられず、輝きと価値は永遠です。現場目線に立ち、日々、地道に実践活動に取り組んでいる人たちの意見やアイデアを取り込まなくては、三島らしい物づくりはできません。本日の静岡新聞の記事(中央町別館隣接地買収へ)を見ての感想です。

2026年6月8日(月)午前から午後にかけて、源兵衛川とほたるの里などの現地調査に行ってきました。
源兵衛川最上流部・2ゾーンは、歩道部分が沈下・埋没したので、三島市土木課と立会いして、補修方法を打ち合わせしました。
ほたるの里では、東レからの補給水が減少しており、増量の必要性を確認しました。
南本町グランド沿いにある源兵衛川7ゾーン内の小川では、ヘドロや落葉が川底に大量に堆積、川横断のコンクリート基礎が浸食、水辺の歩道が崩壊・散乱、水の流れが少ない、周辺が荒れ果てているなど、環境悪化が拡大していることを確認しました。
昔はホタルが飛び交い、沢山の小魚が泳いでいた水辺環境が壊れ始めていました。途絶えない、市民監視・巡視が、安心・安全な水辺環境の維持・保全には必要不可欠です。「三島愛」は課題を抱えた現場を再生・整備してこそ結果が出ます。具体的な対策実行に着手します。





過去の投稿はこちらからご覧いただけます。
2022年6月18日(土)、三島市民文化会館・大会議室にて開催された「30周年記念意見交換会(主催:GW三島)」より、グラウンドワーク三島専務理事・渡辺豊博による講義「グラウンドワーク三島が成した30年の活動成果と今後のアプローチとは」と当日のプレゼン資料、グラウンドワーク三島の活動紹介ビデオ「右手にスコップ、左手に缶ビール!」を掲載いたします。
当日のプレゼン資料
このコーナーでは、私・ジャンボ渡辺が折々に書き留めた様々な思いやまちづくりのノウハウ、ミスターNPOとしての戦略・夢、若者へのメッセージなど掲載するので、私の議論よりアクションの理念・信条をお読みください。

「右手にスコップ・左手に缶ビール!」‐三島から発信・グラウンドワーク創造への挑戦‐(YouTube)
テレビ番組


源兵衛川が「2025年度グッドデザイン・ベスト100」「グッドデザイン金賞」受賞
「げんべえがわ物語」「源兵衛川・中郷用水マップ」のダウンロードはこちら
源兵衛川の美しい風景を収めた動画「源兵衛川物語」が完成しました!
ボイス・キュー「グラウンドワーク三島・アクショントーク」大好評放送中!
YouTube講座「NPO・起業家・まちおこしスタートアップ実践講座」を配信開始!
三島産新銘柄米「ゆめみしま」のご購入はこちら
2026年7月10日「台湾の大学院生・柯さん研修」の記事を掲載
グラウンドワーク三島公式ラインでも情報発信中!
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イギリス&日本・自然環境回復の処方箋~グラウンドワーク~
A story of Genbegawa
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9:00~18:00(定休日:日曜・祝日)