2026年4月5日(日)午前10時から、松毛川千年の森づくり活動として、三島市御園地区で植林活動を行いました。潜在植生である12種類の苗木を自然間伐方式を採用して蜜植で植えました。
スコップで穴を掘り、底に間伐した竹をチップ化・肥料化したものを置き、苗木を立て、根の回りに土を戻し、周辺に再度チップをまき、支柱を立て、棕櫚で苗木を巻きます。
この作業の繰り返しを、参加者全員延250回作業し、250本の苗木を植えました。森は人がつくり、育て、守り、引き継いでいくものです。高額なお金をかけた遊具よりも、この魅力的な森の中で子どもたちが遊び、冒険ができるような、自然公園を創り上げていきます。
人々の汗で次世代にバトンタッチできる「緑のプレゼン」が育っていきます。維持管理に膨大なお金がかかり、壊れれば人の命を危険に晒す、大型遊具はまったくの時代遅れです。
森を育てれば、豊かな感性を持った子どもたちが育ちます。今後とも、サポーターの力を借りて、三島市と沼津市の境に巨大な樹林帯・自然の楽園を建設していきます。税金はかかっていません、市民の努力で見事な森を創り上げます。見学に来てください。
松毛川の植林地
https://maps.app.goo.gl/qWKuHfNfKxuXUg1w8




